波動ってなに?。
波動の話の前に、素粒子について復習をしましょう。
素粒子とは、目に見えない小さな小さなこの世の最小単位のことです。
宇宙はもちろん、この世界のすべてのモノを小さく小さく刻んでいくと原子核がでてきます。
さらに、原子核を細かく小さく切り刻んで、もうこれ以上小さくできないというのが、目には見えないミクロの存在である素粒子です。
素粒子は、少しプルプルと震えており、動いています。
プルプル動くとその周りに波がたちます。
この波が「波動」です。
波動とは、素粒子の振動によって生ずるものです。
素粒子はたくさんの種類があり、強く振動する素粒子の周りには強い波が立ち、優しく振動する素粒子の周りには、優しい波が立ちます。
素粒子に種類があるように、波動にもたくさんの種類があります。
それをわかりやすく可視化して数値化したものを周波数といいます。
一般的に、ラジオとテレビが分りやすいでしょう。
宇宙の中に存在しうるこの周波数というのは、人間がわかりやすく数値化して、名前をつけたものです。
例をあげると、
エックス線、紫外線、赤外線など、〇〇線と呼ばれるのが全部周波数の名前です。
私たちは、目に見える現実世界を生きていますが、この目に見える現実世界を周波数帯で表しますと、可視光線という周波数帯になります。
全宇宙に存在し、人間が確認できる全周波数の中で、この可視光線というのは、たった5%しかありません。
しかし、この目で見える現実こそが100%と思いがちです。
そうではなく、私たちが目で見えている現実とは、この世界を構成するたった5%の要素でしかないのです。
つまり、目に見えないけれど、エックス線、赤外線、紫外線、WIFIや電磁波など、確かに存在するものがあります。
この目には見えないれけど、確かに存在するものは、95%を占めているのです。
私たちは、「お金が欲しい」とか「人間関係を良くしたい」、「もっと時間の余裕があったら」とか「現実を良くしたい」など、
また、目の前の人とか、これから起こるであろう出来事を無意識にコントロールしています。
ところが、現実という目に見える世界はたった5%です。
私たちは、その5%の世界の中の出来事に、裏切られたり、傷つけられたり、落ち込んだりとしているのです。
そう考えると、私たちが見えている現実というのは限られた世界だと思いませんか?。
この目で見える現実を変えたければ、目に見えない95%の方を正しく捉えて、95%の方からアプローチをすれば、たった5%の現実がポンと簡単に変わります。
これが、「波動のコントロール」という話になってきます。
直接目で見える人や物を動かすことは、現実をコントロールする考え方です。
目に見えない、まだ具現化していないものをコントロールする。
これが「波動のコントロール」です。
つまり直接人を介せずに人を動かすとか、人を介さずに現実を変える。
これが波動コントロールの奥義です。
自然界の中には、波動が変わってしまうものと、波動が変わらないものが存在します。
強い波とか、優しい波というように、強い弱いがあるように、変わりやすいものと変わりにくいものがあります。
この世で一番波動が変わらないものが「石」です。
石は太古の記憶を宿すと言われており、スマートフォンで写真を撮ると10年くらい前に撮った写真が、未だに綺麗に、鮮明に写真を見ることができます。
つまり、記憶チップとかメモリーチップなどの原材料は石でできています。
なぜ石なのかというと、周波数が変わらないからです。
だから石に空間情報を転写して保存します。
現代のテクノロジーは、波動コントロールでできています。
周波数もそうです。
ラジオの周波数の調整で音が聞こえたり、チャンネルを変えたりします。
波動調整を利用したものになっているし、電話番号も一定の周波数を固定して、同じ電話番号にかければ、必ずその人に繋がる。
これも、波動コントロールであり、周波数の調整です。
私たちは、波動に囲まれて生きていると言っても過言ではありません。
この世の全ては波動なのです。
すべては波動なのです。