今日のお話は、前回の続きのようなものです。
量子力学を学んでいると‟ゼロポイントフィールド(仮説)”という言葉がよく出てきます。
量子力学の中では、とても重要な役割を果たしています。
ゼロポイントフィールドには、宇宙138億年のデータが蓄積されていると言われています。
情報の宝庫なんですね。
‟閃き”や‟直感”もここからくるとか?。
私たちは、脳にある‟松果体”を通してゼロポイントフィールドから情報をキャッチしているそうです。
では、どうすれば松果体をフル活用して、より強くつながれるのか、今回はそんなお話をお届けしたいと思います。
もちろん、松果体もリラックスした状態でいることで活性化します。
「強くつながりたい」と願うより、力を抜く方が大事です。
そうです!
ボーっとすることで、ゼロポイントフィールドと繋がりやすくなります。
ボーっとしているときの脳は、思考しているときの脳より、「働きがよくなってる」と言われています。
脳科学的にみても、ボーッとしているときのほうが、アイディアが浮かびやすかったり、インスピレーションを受けやすかったりするそうです。
脳の機能からみても、ボーッとしているときこそ、理想的な状態といえます。
つぎに大事なのが「今、ここ」です。
余談ですが、古事記に最初に登場する造化三神の神は、
アメノミナカヌシノカミは「中今」の神
タカミムスビノカミは「未来」の神
カミムスビノカミは「過去」の神
とも言われています。
「今、ここ」を大事にするのは、アメノミナカヌシノカミを大切にすることにも繋がります。
話がそれてしまいましたが、
私たちには、「今、ここ」にすべてがあるのです。
過去も未来も、今はまったく関係ありません。
過去を後悔したり、未来に不安を抱くのは、「今、ここ」にネガティブな現実を創り出します。
「今、ここ」をポジティブな感情で満たせば、ポジティブな現実を創り出します。
その積み重ねが「自然と宇宙とつながっている現実」を創ります。
だからこそ、「今、ここ」を大切にし、今を味わいましょう。