「真逆の法則」というものがあります。
それは、人生は相反する両方を経験することで、「ちょうどいい」を知ることです。
例えば、
・頑張ってきた人は、頑張るのを止める。
・頑張らなかった人は、頑張ってみる。
・自分の力でやってきた人は、誰かに助けてもらう。
・誰かに助けてもらってきた人は、自分の力で頑張ってみる。
など、真逆をやってみる。
真逆をやってみることは、これまでやったことのない世界を体験することですから、恐怖心があります。
恐怖心があったから、これまでやってこなかったのです。
しかし、その恐怖心があるからこそやってみる。
やってみることで、これまで見えてこなかった世界が見えてきます。
私たちは、無意識に同じことばかりを繰り返しています。
頑張ってきた人は頑張り続け、誰かに頼ってきた人は頼り続けます。
勇気を出して真逆を選んでみることで、新しい世界が見えてきます。
勇気をだして、飛び込んでみませんか。
話は少し変わりますが、
この星(地球)は二元化の星、二極化の星と言われています。
相対する二つのことが存在しているのです。
男と女、表と裏、入口と出口、昼と夜などなど。
そして、心の状態がその現実になります。
「愛」を選ぶのか、「恐れ」を選ぶのか。
「不安」を選ぶのか、「安心」を選ぶのか。
その一つ一つの積み重ねが現実を呼び込みます。
湧水がいずれ大河となると同じで、その時、その時の意識の積み重ねが未来を決めています。
だから、未来は選べるのです。
心を込めて行為する。
例えば、常に「ありがとう」という思いを込めて行為する。
「水」に「ありがとう」と声をかけ続けると綺麗な結晶ができるという話は有名ですよね。
このように、日常の一つ一つを愛をもって行為すると、先ほどの「湧水」がいずれ「大河」となると同じように、幸せに満ち溢れた未来が待っています。
「大きさ(量)」ではなく「質」が大事です。
未来は選べる。
それは、意識の世界にどんな水を流すかで決まります。