波動を強くする。
今日は、いつもと違う観点からのお話です。
波動を上げるとどうなるのか。
これが分からない方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、波動が上がると自分らしく生きられる人生を、手に入れることができます。
どういうことかというと、外側からの影響を受けにくくなります。
例えるなら、
自転車を漕いでいくと、どんどんスピードが上がっていく、どんどん前に進む。
ペダルを漕ぐほど車輪の回転が上がっていきます。
波動が高い、波動が強い状態とは、自転車の車輪がぐるぐると早く回っている状態です。
高回転の車輪に、小石を投げてもはじかれてしまうイメージです。
一方、波動が低い、波動が弱いというのは、自転車の車輪がゆっくり回って、フラフラしながらスピードが出ていない状態です。
そこに何かの圧力がかかると自転車は倒れてしまいます。
つまり、波動が高い、波動が強いというのは、自分の行きたい方向に向かって、自転車がまっすぐに進むイメージです。
それに対して、波動が低い、波動が弱いというのは、フラフラして外部の影響を受けながら、自分の行きたい方向も定まらずフラフラしている状態です。
なので、多くの人が波動を高く、強くした方がよいというわけです。
では、どうすれば波動を強くできるのか。
今日は、その方法3つをご紹介します。
1.ジャンプする
意外と思うでしょうが、スポーツ選手が競技前にピョンピョン跳ねているのを見たことがありませんか。
あれをする選手は、波動のことをよく知っています。
なぜかというと、飛ぶことで腸が動き、それによって腸内細菌が活性化し、腸から体の中に振動数が上がることになります。
「ジャンプをする」たったこれだけで、体内の細胞が振動数が上がり、自分の波動が強くなります。
2.ウソをつかない
皆さんも、その場の雰囲気で、ついつい自分の心と偽った言葉を発したりしたことがあると思います。
ところが、このように自分の本当の気持ちにウソをつくような発言とか態度をとってしまうと、一氣に波動が落ちてしまいます。
一氣に波動が弱くなってしまいます。
日本の道の文化の教えに、「武士道」があります。
むかしの武士は、とても波動が高く強かったと言われています。
なぜ武士は、波動が高く、強かったかというと、「心、言、行」、心と言葉と行動を合わせる。
これを「心、言、行」の一致といいます(身口意の法則)。
これだけで波動がものすごく強くなります。
これが、イコール「ウソをつかない」となります。
武士は、日常の生活の中で鍛錬として、修行として、自分の心と言葉と行動を合わせる。
ウソをつかないということを日頃の鍛錬として生きていました。
それほどまでに武士は、強い影響力があったわけです。
一方で、波動を上げる、波動を強くするということを日常生活の習慣にしていました。
ウソをつくと波動が下がります。
ウソをついている時の自分を思うと、エネルギーが弱いと思いませんか?。
逆に、これを絶対信じてほしいと強い想いがある時は、心も言葉も強くなります。
3.自然体を意識する
格闘技には構えがありますが、日本の古武道には構えがないと言われています。
しかし、古武道の達人には隙がありません。
全身から隙のないオーラが出ています。
自分の体に力みがあると、波動が落ちるのです。
一方、自然体でいると、波動が上がる、波動が整うといわれています。
所作を構えず、自然体、ナチュラルでいる。
座っている姿勢、立つときナチュラルでいる。
自分の違和感のない姿勢でいる。
違和感が大事、不自然なことをしない。
固定概念に縛られない。
違和感があったり、不自然な行動はしない。
波動を強くするこの3選はとてもシンプルです。
違和感や不自然を感じたら、一旦行動をしない。
そのように心掛けるだけで、波動を強くし、より自分らしい人生にすることができます。
※現代波動学のSATOKIさんのお話より
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