目の前の「人・こと・もの」を大事にする

私たちの人生は、3秒前はもう過去なのです。

2秒前も過去です。

今、目の前にこの人がいる。

この瞬間、この刹那だけが、今なのです。

もう過ぎてしまった、悔んでもしようがない過去について、考える必要はありません。

そして、まだ来ていない明日というのは永久にきません。

明日というのは、寝て起きたら明日だと思っている人がいますが、寝て起きたら「今日」なのです。

今、目の前にいる人を大事にする。

目の前にやるべきことがあったら、ただひたすら大事にやっていく、私たちにはそれしかできない。

私たちは、未来を考える必要がありません。

過去を考える必要もありません。

ただ、今、目の前に存在する「人」「こと」「もの」を大事にすること。

それを「刹那主義」といいます。

すなわち「念を入れて生きる」

「今の心を入れて生きる」ということです。


※小林正観さんのお話から紹介





作成者: りゅうと

縄文時代に魅了され、古神道に興味を持ち、この不思議な民族日本人とはいかなる存在なのかを探求し、古事記を始めカタカムナ、ホツマツタヱなどを学んでいます。 風の時代と言われる今は、自分らしく生きる時代です。 そのためには、自分の波動を整え、お清め・浄化を意識することです。 このブログでは、量子力学、潜在意識、神様のことなどを発信しています。皆さんが自分らしく生きるためのお手伝いになれば幸いです。 私の曾祖母は霊能者でした。 私は、見えたり、聞こえたりしませんが、時々不思議な体験をすることがあります。 そんな体験もご紹介していきたいと思います。 オフィスリュウト 代表  兔澤健 (宮城県仙台市在住)主な業務:ライフコーチング メンター コンサル 等 ※個人の方からのご相談等は、メールでも対応します(無料)。アドレス:ryuto638@outlook.jp

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