※「波動×意識で現実をラクにチェンジする方法を発信しているよつばさんのお話を、5回にわけて皆さんと共有したいと思います。
風の時代と言われる今、「見える世界」と「見えない世界」がさらに共存する時代です。
特に「見えない世界」の存在がこれまでより、重要な時代です。
そんな今だからこそ、よつばさんの「見えない世界を活用して、現実を変える5つの方法」をこのブログも通じて、皆さんにもお伝えしたいと思います。
「なぜ見えない世界を活用できないのか」をテーマに見えない世界を活用して、現実を変える5つの方法。
「アファメーションも、瞑想もしているのに現実は同じまま」
「見えない世界が現実を創っていると気づいたけど、何をしたら良いかわからない?」
そんな悩みを抱えている人は本当に多いと思います。
なぜなら「科学的なこと」とか、「論理的なこと」とか、‟目に見える「物理世界」が正しいとされてきたからです。
でも、正しいことは「見えない世界」にも存在しています。
そのことを知らないと、現実を変えられない自分を責めてしまい行動することを拒否したり、やる氣すら起きなくなってしまうかもしれません。
でも、見る訓練をしないから、見えない世界と繋がれないだけで、見る訓練をすれば、目に見えない世界も見えるようになります。
<方法1>
物理の世界から「見えない世界」への基盤を創る。
この基盤がないと、逆境に打ち勝てない。
感情に振り回されて「自分はダメだ」と落ち込んでしまう。
シンクロニシティなどの現象が起きても、「たまたま」とスルーしてしまう。
そういうことが、起こりやすくなります。
でもそれは、見えない世界との基盤が、築けていないから起こることです。
反対に、見えない世界との基盤が築けたら逆境に打ち勝て、感情に振り回されず「私はできる」と自信が出てくる。
シンクロニシティなどの現象から意味を見出せる。
「でも見えない世界は、そもそも存在するの?」
そんな風に思うかもしれません。
「ワクワクする」とか「ドキドキする」といった感情は目に見えますか?。
「心拍数」「血圧の上昇」といった数値で目に見える形にすることはできるかもしれませんが、感情自体を目で確認するのは難しいはずです。
それでいえば、感情は目に見えない世界から、最も身近な情報なのです。
それに、感情を日々感じているということは、あなたはすでに見えない世界と繋がっている証拠です。
しかも感情だけではなくて、直感、予感、なんとなく感じる違和感、虫の知らせ、その全部が、見えない世界からの情報なのです。
だから、「見えない世界なんてわからない」というのは誤解で、皆さんはもう既に知っているのです。
ただ、私たちは見えない世界は‟物質”だと勘違いしています。
例えば感情は、
「脳内の化学反応」「ホルモンのせい」だけだと思ってしまっています。
もちろん、それも一部正しいのですが、それだけではありません。
そこには「感情」というエネルギーがあって、見えない世界からメッセージがあります。
その勘違いがあるから、見えない世界を「活用できない」状態になっているのです。
じゃどうすれば良いのかというと、「見えない世界」に意識を向ければ良いのです。
なぜなら、見えない世界を活用できないのは、そこに意識を向けていないからです。
それでいえば、私たちは意識を向けたものしか認識できないようになっています。
でも、1回意識を向けただけでは基盤は築けません。
人間関係と同じで、継続的に意識を向けることで関係が深まるものです。
なので、毎日少しで良いので、見えない世界に意識を向ける時間を持ちましょう。
例えば、「今の感情は何を伝えようとしているのだろう?」と問いかけたり、「この直感は何?」と耳を傾けたりしていくのです。
それを継続して意識を向けると、直感が冴えたり、シンクロニシティが増えたり、感情の扱い方が上手くなって、感情に振り回されなくもなります。
その結果、「あ、確かに見えない世界って存在するんだ」という実感が湧いてきます。
それが、見えない世界との基盤ができた状態です。
なので、ここで言いたいことは、
現実を変えるには、まずは見えない世界への基盤を作る。
そのためには、感情、直感、虫の知らせなど、まずは自分が見えない世界と繋がっていることを知ろう。
見えない世界への意識を向け、続けて、基盤を作り上げていこう。
※次回は、方法2:変容の「道筋」を理解する です。