見えない世界を活用して現実を変える ②変容の「道筋」を変える

方法2
変容の「道筋」を理解する。

そもそも、なんで「道筋」を理解する必要があるのか?。

それは、何が起こるか分からないと、心は不安で抵抗するからです。

例えば、何かの為に行動しようとしても、「これは大丈夫?」という恐怖が湧いてきます。

それで前に進むことが怖くなって、行動すること自体を諦めてしまうこともあると思います。

でも、道筋を理解していれば「あ、今はこの段階なんだ」と安心できます。

イメージするなら、
プールに飛び込む前に上手な泳ぎ方を知っていたなら、怖くはないのと同じ。


ここから、変容の3段階をお伝えします。

変容プロセス第1段階「抵抗」

まず、見えない世界の情報に触れると、
最初は「ほんとう?」「信じられない」という抵抗が起こりますが、これは当たり前の反応です。

なぜなら、今まで学んできたことと違うからで、論理的な頭が「そんなわけない」「証拠はあるの?」と疑っているから起こります。

ちなみにこの段階では、
無理にその情報を信じようとしなくても大丈夫です。

ただ、「そういう考え方もあるんだな」と、受け入れる余地を持つだけでいいのです。

変容のプロセス第2段階「混乱」

実践を始めると、今までの価値観が揺らぎ始めます。

「今まで信じてきたことは何だったの?」という混乱が起こって、現実でも変化が起こり始め、戸惑うことが増えます。

でもそれは、「おかしくなった」ものではなく「変容している」サインなんです。

古い殻を脱ぎ捨てている最中なので、一時的に不安になるのは自然なことです。

変容のプロセス第3段階「統合」

物理世界と非物理世界が自然に統合され始めます。

「あ、両方とも大事なんだ」

「どちらか一方ではないんだ」

そんなことが腑に落ちて、現実が動き始めたり、願望が叶い始めたりという体験も増えてきます。

見えない世界を「信じる」のではなく、「活用する」段階に入るイメージです。

ちなみに人間の脳は、
「今のままでいよう」とする機能があります。

それをホメオスタシスといって、変化しようとすると「危険だ!元に戻れ!」と抵抗をしてきます。

なので、変化過程で「やっぱりやめようかな」と思うのは自然なことだと覚えておきましょう。

それは脳の防衛反応であって、あなたがダメなわけではありません。

だからこそ、何か抵抗があったら、
「あ、今ホメオスタシスが働いているな?」と気づくだけで大丈夫です。

少しずつ、焦らず、継続することで、脳は新しい状態になれていきます。

ここでのポイントは2つです。

①現実を変える時、何が起こるか分からないと不安で抵抗感が強くなるため、変容のプロセスを理解しておくことが重要。

②見えない世界の情報に触れて「抵抗」が起こる。
今までの価値観が揺らいだり、現実世界で変化が起こったりして「混乱」する。
物理世界と非物理世界の自然な「統合」が始まる。


※波動×意識で現実をラクにチェンジする方法を発信しているよつばささんの「見えない世界を活用して、現実を変える5つの方法から<方法2>」の紹介です。





作成者: りゅうと

縄文時代に魅了され、古神道に興味を持ち、この不思議な民族日本人とはいかなる存在なのかを探求し、古事記を始めカタカムナ、ホツマツタヱなどを学んでいます。 風の時代と言われる今は、自分らしく生きる時代です。 そのためには、自分の波動を整え、お清め・浄化を意識することです。 このブログでは、量子力学、潜在意識、神様のことなどを発信しています。皆さんが自分らしく生きるためのお手伝いになれば幸いです。 私の曾祖母は霊能者でした。 私は、見えたり、聞こえたりしませんが、時々不思議な体験をすることがあります。 そんな体験もご紹介していきたいと思います。 オフィスリュウト 代表  兔澤健 (宮城県仙台市在住)主な業務:ライフコーチング メンター コンサル 等 ※個人の方からのご相談等は、メールでも対応します(無料)。アドレス:ryuto638@outlook.jp

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