見えない世界を活用して現実を変える ⑤「1つの実践」を深く続ける

いろいろ本に書いてあることも、いろいろなセミナーで様々な先生が言っていることも、実は本質的にみんな同じなのです。

それでいえば、
「意識が現実を創る」
「内側が変われば外側が変わる」
「愛と感謝が大事」

表現は違っても、核となる真理は同じです。

だから、ずっと情報を集め続けても、結局同じところをグルグル回っているだけになってしまいます。

それに情報を集めるだけでは、何も変わりません。

知識が増えても、実践しなかったら、現実は1㎜も動きません。

そして、その状態から抜け出すためには、情報を集めるだけではなく、実践していくことが鍵になります。

そのためには、知識を「体験」に落とし込む必要があります。

なぜなら、頭で理解しても、体が理解しないと、本当の意味で身に付かないからです。

例えば、「呼吸が大事」と知識で知っていても、実際にその呼吸を毎日続けないと、その効果は体感できません。

瞑想もそれと同じで、「瞑想は効果がある」と知っていても、実際にやらないと何も変わりません。

だから知識を体験に変えるために、実践を続けることが必須です。

それに脳は、繰り返されたことを、「これが普通なんだ」と認識します。

なので、1回だけの実践だと、脳は「たまたまやっただけ」と判断して、忘れてしまいます。

でも毎日続けていけば、「これは重要なことなんだ」と脳が認識して、神経回路が変わります。

そして、神経回路が変わると、自動的にその行動ができるようになります。

つまり継続することを、「意識しなくてもできる」状態になれるということ。

だから、1つの実践を深く続ける方が、結果がでる。

なので「これだ」と決めた実践を、
まずは、3か月、半年、1年と続けていきましょう。

そうやって深く実践することで、その奥にある真理が「体感」として、理解できるようになっていきます。

それは魔法ではなくて、脳と体の仕組みに基づいた確実な変化です。

焦らずコツコツと続けることが、実は最も確実な道なんです。


なので、現実を変えるには、

1つの実践を深く続けることが大切。
知識や体験を落とし込むことで、体が理解して、脳の神経回路も変わっていく。
まずは、3か月、半年、1年と続けていこう。
それが最も確実な道。


今日からできる小さな一歩を踏み出して。

風の時代に入って、見えない世界との統合がますます重要になる中で、もう物理世界だけで生きることは、できない時代に入りました。

でもそれは、難しいことではなくて、本来の私たちの姿に戻るだけのことです。

だから今日から、小さな一歩を踏み出していきましょう。

そうあれば、
目に見えない世界を活用して、現実創造をしていくる存在になれます。


※「波動×意識で現実をラクにチェンジする方法」を発信しているよつばさんの「見えない世界を活用して、現実を変える5つの方法<方法5>」の紹介です(最終話)。







作成者: りゅうと

縄文時代に魅了され、古神道に興味を持ち、この不思議な民族日本人とはいかなる存在なのかを探求し、古事記を始めカタカムナ、ホツマツタヱなどを学んでいます。 風の時代と言われる今は、自分らしく生きる時代です。 そのためには、自分の波動を整え、お清め・浄化を意識することです。 このブログでは、量子力学、潜在意識、神様のことなどを発信しています。皆さんが自分らしく生きるためのお手伝いになれば幸いです。 私の曾祖母は霊能者でした。 私は、見えたり、聞こえたりしませんが、時々不思議な体験をすることがあります。 そんな体験もご紹介していきたいと思います。 オフィスリュウト 代表  兔澤健 (宮城県仙台市在住)主な業務:ライフコーチング メンター コンサル 等 ※個人の方からのご相談等は、メールでも対応します(無料)。アドレス:ryuto638@outlook.jp

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