大和言葉は、主語もあいまいで、断定を避け、共感を重視する特異な言語です。
神道は宗教ではない。
教祖も教義もない。
あるのは、自然との調和、先祖との繋がり。
己の中にある神性との会話。
大和言葉は音そのものが波動だった。
日本語はそのルーツは不明で、他の言語と比べても特異な言葉です。
それは、オノマトペが豊富なことでもわかります。
自然界の音など感性から日本語は生まれたようです。
言靈として、世界を変える力があると信じられていました。
そんな力をもった言葉は、現実を引き寄せます。
口ぐせというように、同じ言葉を発するような現実を引き寄せているのです。
ですから、発する言葉には気を付けましょう。
良い言葉を発することで、よい現実を引き寄せます。
日本人は精神文化なのです。
日本人に刻まれた靈的なコード、
それが、
①わけもなく神社に惹かれる心。
②見えないものに敬う感覚。
③人と人の間にある空気を読む力。
ところが、これらの精神文化は戦後GHQにより封印されてしまいました。
その一つに、漢字があります。
略字の存在です。
わかりやすいのが「気」です。
本来は「氣」でした。
それを「気」にかえることで、波動を封印しています。
「靈」もそうです。
「霊」に変えることで、そのエネルギーを違うものに変えてしまいました。
私たちが氣が付かないうちに、本来日本人が持っていた精神コードは封印されているのです。
GHQが、漢字を廃止しようとしたことを、皆さんはご存じでしょうか。
漢字を廃止し、ローマ字に変えることを決めたのですが、当時の日本政府が、当面は漢字も使用させてくださいとお願いをしたことで、当用漢字と呼ばれていました。
今は、常用漢字に改められています。
GHQは日本人より漢字のパワーを知り、恐れていたのかもしれません。
2020年の冬至から「風の時代」に入りました。
また、同時に地球の次元は高くなっているそうですが、磁場は弱くなっているそうです。
そして今、この神の国が試されています
2025年は始まりの年、存在と存在が調和がするそんな時代に入りました。
本来、日本人は霊的に設計されているのだそうです。
空気を読めるのは日本人だけ。
そんな日本人に、目覚めの時が来たようです。
目覚めとは、気づき、在り方を変える事です。
日本人には、祖先を敬い、自然を祀り、目に見えないものと共存する精神性が根付いています。
日本語は、本来は魂の器でした。
大和言葉には、魂が宿っていました。
現在は、横文字と言われるカタカナなどが増え、言葉が軽くなり、本来備わっていた言葉の波動が弱くなっています。
大和言葉を使いましょうと言っているのでありません。
本来日本語が持っていた、言葉の波動を再認識し、言葉を意識して大切に使いましょうということです。
自立とは、意識が自立していること。
気づくこと
思い出すこと
繋がること
結びの力
調和の力
生き方を選び直す
内側を変える
そんな時代がきたようです。
そして何よりも、日本人が本来持っている霊的なエネルギーが必要な時代になったようです。
気づきましょう。
なぜ私たちは、今この時代に生まれて来たのか?。
全ての人が役割をもって生まれてきました。
必要だから存在しています。