久々にお金のお話をお届けしたいと思います。
内容が多いので、3回に分けてお届けします。
今回の内容は、「思考の学校の大石洋子さん」のお話を中心に、お金持ちと言われている方々のお金に対する考え方を交えて紹介します。
ぜひ参考にして、「幸せなお金持ち」になりましょう。
【お金ならあるある!どこまでも!】
皆さんは、お金を一言で表すとしたら、どんな単語を思い浮かべますか?。
「欲」「しあわせ」「苦しみ」「ゆとり」など、
浮かぶ言葉は人によってさまざまですよね。
お金=感謝 という説もあります。
お金=愛 とも言われています。
そんなお金の話で、ポイントとなることがあります。
それが、潜在意識は主語がわからないということです。
いったいどういうことでしょうか?。
お金は〇〇だというイメージをすると、
愛とは〇〇だというイメージとまったく同じになるのです。
つまり、
「お金とは、苦労して手に入れるものだ」と思っている人は、
「愛とは、苦労して手に入れるものだ」と思っているということです。
自分がお金にどんなイメージを抱いているかを探っていくと、とくに愛情において、どう思っているかがわかります。
愛情は人生の根幹です。
心の奥でどのような感情を持ってお金を扱っているのか、心の奥(本音)で思っていることが叶っているだけなのです。
普段口にしなくても、ずっと思い続けていることが、叶っているだけなのです。
【お金が入るようになるパワフルな言葉】
驚くほどお金が入ってくるパワフルな合言葉があります。
それが、「金ならある!!!」です。
意味はわからなくていい。
これを口ぐせにしてみる。
これを実行して、収入が増えた人がいます。
「お金(おかね)」より、あえて「金(かね)」と言う。
「かね」と呼ぶ方がパワーがあります。
毎日ことあることに、口に出したり、心の中で唱えてみる。
合言葉は、「金ならある!!!」
お金の面で思考を変えると変化が現れやすくなります。
自分の思い込みに気づけた分だけ、みるみる現実が変わります。
【臨時収入が入ってくる理由】
「お金の制限をはずす」
それは「愛」の存在に気づくことです。
「愛をもらっていなかった」と思っていたが、「本当は愛をもらっていたんだよね」ということに気づくことです。
「愛=お金」 「お金=愛」
一つの例ですが、
いままでなかったと思っていた親の愛が、「実はあったんだ」と思えるようになると、入ってくると思ってもいなかったところから、お金が入ってくるようになります。
それが、臨時収入という形となって現れます。
※父親との関係が良くないとお金で苦労する、母親との関係が良くないと人間関係で苦労するという説があります。
思い込みや愛に気づくようになってくると、さらに臨時収入が入ってきたり、安定して給与が上がったりします。
「愛をもらえていない」という勘違いの不足感がなくなっていくと、お金が入ってきます。
愛情への思い込みに気づいて、心が安定して、収入もゆるやかに上がっていくのが理想です。
「お金は「愛」のエネルギー、しあわせを運んでくる天使」という言葉もあります。
※私たちの魂は「愛」に満ち溢れた「光」です。
【幸せなお金持ちは、お金を得る「目的」を知っている】
例えば、
「〇〇を叶えたいから」
「そのためにこれだけの収入を得たい」
「子どもにたくさんの経験をさせてあげたい」
「年収は余裕をもって〇〇円ほしい」 などなど。
自分が人生で何を成し遂げたいのか、誰を笑顔にしたいのかが明確です。
お金を持って幸せな人は、お金を持って「何を成し遂げたいか」、そのために、お金がどれだけ必要なのかをきちんと把握しています。
お金の亡者になってしまう人は、「いくら」という金額に拘り、とにかく、たくさんのお金を得ることにばかり執着する傾向にあります。
余裕がないと「つい、お金を先に欲しくなってしまう」ことってありますよね。
絶対に忘れてはいけないことがあります。
それは、
「お金を得ることを目的にしてはいけない」ということです。
お金を得ることばかり考えていると、
「お金がほしい」「〇〇万円稼ぎたい」と、ひたすらお金を得ることが、第一目的になってしまいます。
一方、
「お金は後からついてくるもの」
「お客さまや目の前の人をより喜ばせた先に、お金が信頼としてついてくるもの」
こんな考えの人が豊かさを手にしています。
「自分が大好きな仕事で、人に喜んでもらいたい」
「絶対にいいものだから、これをどうしても広めたい」
「そして、誰かの役に立ちたい」
そんな目的のある人のところに、結果としてお金は巡ってきます。
もし、
自分のところにお金が十分にめぐってきていないと感じるなら、
自分の仕事を好きと思えているか、
その仕事を通して人に喜んでもらえているか、
誰かの役に立とうという思いを持っているか、
ぜひ見直してみてください。
※②に続きます。