②のつづきです。
【お金が入りやすくなる習慣】
まず、物を貯め込んでいる汚部屋は絶対NGです。
お金がいっぱい入ってくる人 = 自己価値の高い人
自己価値とは、
「自分が自分を価値ある人として、扱えるかどうか」ということ。
価値ある人は汚部屋に住みません。
きれいにしているのは、自分に価値があるから、その価値に相応しい場所にいるということになります。
望む現実を先取りすることも効果があります。
たとえば、
お金に余裕がなくてもグリーン車に乗る、高級ホテルのラウンジを利用する。
「自分がなりたい人はどんな人だろう」こういうことを日頃から意識するのも大切です。
理想の人と出会う、側にいる。
人は自分の想像できないものには、なかなかなれないものです。
叶えたい未来を、出来るだけ先取り体験をするのがいいです。
【人からアドバイスを受けて迷ったときの心理】
たとえば、
AさんとBさんがいて、真逆のことを言ってくるときがあったとします。
これは、自分が両方の思いを持っているということなのです。
これが、腹が決まるとみんなに同じことを言われるはずです。
自分の迷いの現れ、それに気づくことが大切です。
自分の隠れた思考をまわりの人の言動をとおして、見せられているのです。
たとえば、
「わたしはこんなことがしたいです」と伝えたときに、
「それは絶対に成功しないよ」と言われて腹が立ったとします。
でもそれは、
そう思っている自分がいるということ。
そこを見たくないのに言われてしまったから腹が立つのです。
ですから、拒絶せずに、何に腹が立ったかに目を向けることが大切です。
「私はなぜ絶対に成功しないと思っているのかな」「何が怖いのかな」こう考えていきましょう。
そこで、
「親が失敗していたし、自分も同じ道を歩んで失敗すると思っているから怖いんだね」こう気づいたとします。
そこで、
「逃げないほうを選択しよう」こう決めると、いままで反対していた人が、応援してくれるようになったりします。
「逃げないと決めたら、現実が変わってくるのかぁ!」
「腹を決めてみよう!」
ふわっと、
「こうなったらいいなぁ」と願うこと。
実は、「一番欲しいものは手に入らない」こんな風に諦めている人が多いんです。
どうしてか、
「どうせ私には、手に入るような価値がないんですよ」と長年思い込んでしまって、素直に欲しいものを願えないからです。
これは、お金が逃げていってしまう典型的な思考です。
では、どうしたら叶うのか?。
それは、ふわっと「こうなったらいいな~」と願うことです。
言い換えると、
「素直に願う」という言い方をします。
素直に願っているとときには、不安もないし、あきらめの気持ちもないのです。
心の声で言うとしたら、「叶ったらいいな~」ぐらい。
でも、叶わなくても私は別に変らないし、それを得られようが、得られまいが、私の価値は変わらない。
それくらいの気持ちでいると、肩の力が抜けていて、願いが一番叶うのです。
力が入りすぎていると、執着心も強くなって、自然体でいられなくなるのです。
ふわっと、「こうなったらいいな~」をクセにしてみてください。
ビックリするほど、ラクに願いが叶うようになります。
最後に、合言葉です。
「金ならあるあるある!!!、どこまでも!!!」
※いかがだったでしょうか。
ここで注意点が一つ。
「貯金より循環」はとても大事なポイントですが、ただ使っている とお金は無くなってしまいます。
循環ですから収入も大事ですし、何よりも使い方が大事です。
それは、使うことで「感謝のカタチ」を生み出すことです。
お金を使う事で、自分の中にも「感謝」と「喜び」を生み出し、世の中にも「感謝」と「喜び」を生み出す、これがお金の循環でとても重要です。
私たちは、「お金が欲しい」と思いますが、お金は交換手段にすぎず、本当に求めているのは「安心感」だったり「幸福感」だったりします。
つまり、お金に価値を与えるのは、私たちの思考だったり、感情だったりするのです。
お金に振り回され、支配されないようにしましょう。
お金は「愛のエネルギー」です。
今回で「ちょっとワクワクするお金の授業」は終了です。
※情報化の時代、様々な情報が入ってきます。
〇〇の法則も多々ありますが、すべての人に合うものではありません。
自分の内なる声を大切にして、「これだ!」と感じたものがあったら、取り入れてみてください。
今回の「お金の授業」も、なるほどと思った方は、取り組んでみてくださいね。
気楽に、楽しみながら・・・。