私は仕事柄、「波動(周波数)」「潜在意識」という言葉を頻繁に使いますが、時々「胡散臭い」とか「怪しい」と感じる人がいます。
「目に見えないものは信じられない」という友人もいます。
こういう捉え方を否定はしませんし、こういう考え方もあって当たり前と思います。
そんなこともあり、私の仕事の一番確かなPRは、「口コミ」と思うときがあります 笑。
さて、そんな時に以前読んだ、清水慈永(しみずたえ)さんが書いた「無限の力」を思い出しました。
今日は、その本の中から、ふと気になった内容を参考にお届けしたいと思います。
「騙されたくない」
多くの人が思うことだと思います。
しかし、そう思えば思うほど、人に対して疑心暗鬼になってしまいます。
「思考は現実になる」
「騙される」と思えば思うほど、「騙される」現実が創造されます。
ですから「騙されたくない」と思うのであれば、同時に「騙されてもいい」と思ってみましょう。
そう思って、人の話を聞いていると、素直にいろいろな情報が入ってきます。
騙されたくないと思って、人の話を「怪しい」と思いながら聞くと、貴重な情報を逃がすことになるかもしれません。
「怪しい」というフィルターが、大切な情報やメッセージをキャッチできなくしています。
「どんな情報も宝の宝庫」
その宝が届いているかもしれないのに、「怪しい」と思って受け取りを拒否していれば、とてももったいないことです。
すべての情報は、自分に向けられたメッセージだと思うと、その中に隠されている宝に気づくこともあるでしょう。
だからこそ、純粋に人の話を聞いていると、無限のエネルギーが、あなたに注がれます。
そのエネルギーを素直に使うと、ある言葉がピンと響いたりします。
それが、気づきになり、行動へとつながり、結果的に願望実現へと繋がることがあります。
「素直」「純粋」とは、
きっと、私たちを幸せに導くエネルギーの一つではないかと思います。
この純粋なエネルギーを大切にしてみませんか。