全部が苦しい時にやるべきこと

何もかにも上手く行かず、全てが苦しい時にやるべきこと。

そんな時に、一番の大切なことは、立ち止まって自分のエネルギーを整えることです。

何故かと云うと、苦しい時は、今までのエネルギーがぐちゃぐちゃになって、あなたの方向性などが見えなくなっている時だからです。

なので、ここは一旦立ち止まって、何をやらなければいけないのかを考えてみましょう。

すべてが苦しい時は、
「何とか頑張らなくては」という風になっています。

今抱えている問題を何とかしなければと焦っています。

でも、焦ってやったことは、大抵逆効果になります。

特に外側の状態をかえようとしますが、これはやっぱりうまくいきません。

何故かというと、問題のポイントというのは、外側にあるのではなく、あなたの内側にあるからです。


そんなすべてが苦しい時にやるべきこと、5つを紹介します。

1.一度完全に止まってみる

これはどんな人にもおススメです。
苦しい時に立ち止まるのということは、とても勇気が必要です。

でも、どんなに余裕がなくても、1日とか、半日とか、1時間止まることはできると思います。

そうすると、「あれ、ちょっと待ってよ、そんなに焦ることもないんじゃないか」という風になるかもしれません。

そして、そういう時に焦って、
「お金を借りよう」とか、「投資をしよう」かとすると、大抵、さらなる問題を作ります。

そういう時こそ、たとえ5分でもいい、1分でもいい、1回「はぁー」と落ち着いて、そして止まってみる。

そうすると、自分のエネルギーがどんどん焦って前に行っていることに気が付くと思います。

だから、どんどん前に行っているエネルギーを、ちょっと自分に引き戻してみる。

そして自分の中で、「大丈夫」ということを言ってみてください。


慌てて何かを決めたり、無理に何かを変えようとしたり、特に家族はもちろん、自分と関わる周りの人を変えようとすると、その分だけあなたが消耗することになります。

なので、一旦止まって静かにしてみる。
例えば、5分だけ目を閉じて、じーっとしてみる。

人間の中に、一旦止まるとリセットされるというメカニズムがあります。

それをぜひ作動させてください。

2.体を整える

もしかすると、これが一番重要かもしれません。

この体を整えるというのは、まずちゃんと寝る。
そして、ちゃんと食べる。
そして、適度な運動をする。

これに限ります。

とにかく寝る。
これができれば、ほぼほぼ問題は解決できます。

そうは言っても、心配と不安で眠れないという時はあると思いますが、とにかく寝る時間を確保することを、意識してみてください。

ご飯も喉を通らないという表現がありますが、食欲がない、そんな時でも自分が好きな食べ物とか、あるいは自分が大好きな人と一緒にご飯を食べたら意外と食べられたりするものです。

そして、ちょっと運動をする。

にっちもさっちもいかなくなった時というのは、エネルギーレベルも落ちてしまうから、物理的に体が動かなくなってしまいます。

なので、そういう時こそ、散歩をしたり、ゴルフに行ったりということがいいと思います。

そうすると、自分の中に動きができていきます。

ちょっとした動きを作るというのが、あなたの人生をちょっと動き出せる。
そういうエネルギーに変わるということがあります。

いずれにしても、体を休めるというのは、皆さんにおススメしたい一番大事なことです。

ヒーリングクライスの時は、とにかく一旦休むことです。

1の「止まる」と似てますが、
体を休める、これはすごく大事だと思います。

体が休まると心も休まってきます。

3.自分を責めるのをやめる。

難しいという意味では、これが一番難しいかもしれません。
というのは、苦しい時、上手く行かなくなった時、人はこう考えます。

自分が「あれをやったから、こうなってしまったんだ」「あれをやらなかったから、こうなってしまったんだ」という風に考えて、自分を責めてしまいます。

あるいは、身近な人や周りの誰かを責めてしまうかもしれません。

でも、最終的には「自分がいい加減だったからだ」とか、「自分が手当をしていなかったからだ」、「準備をしていなかったからだ」などと自分を責めてしまいます。

でも、そういう時こそ、一旦それを止めて、
「よく頑張ってきたよね」これはたまたま降りかかってきた災難みたいなものなんだと捉える。

その時に、さっきの止まる、そして体を休めるという流れの中で、「さあ、どうしようかな」と考える。

自分を責めているだけでは、打開策などは思い浮かばなくなります。

なので、「さあ、ここからどうしようかな」などと、ある意味開き直って考えるくらいにならないと難局は乗り切れません。

なので、自分を責めたり、誰かを責めたりしている場合じゃないということに気づき、この出来事を良い方向に捉えて、自分を責めるのではなく、「いや、よく頑張っている」という捉え方にしてみてください。

4.思いを紙に書き出す

以前、このブログで「グルグルワーク」を紹介しました。

これは、ネガティブな出来事を思い出しながら、紙にグルグルと円を書き、ネガティブな感情を吐き出す方法です。

同様な方法に、嫌な出来事を書き出す方法もあります。

この手で書くということがおススメなのは、書くことで手から毒が出ていくと言われているからです。

とにかく、嫌な出来事をすべて書き出す、嫌な思いを線とともに吐き出す。

さらに大事なのは、その紙を破り捨てて燃やすことです。

もし、燃やせる環境にない時は、水に溶ける紙を使い水に流すことです。

一説によると、燃やすことは不動明王様のエネルギー、水で流すことは瀬織津姫のエネルギーをお借りして、浄化をすることになるようです。

このように、自分の中に存在している辛いこと、苦しいこと、悲しいことなどをそのままにせず、吐き出すことで意識と心の浄化ができます。

5.小さな安心を作る

これは、ぜひおススメしたいです。

先ほどの「自分を責めない」とかは、ちょっと難しい面があるかもしれませんは、この「小さな安心を作る」は簡単にできるのではないかと思います。

これは、文字通り小さな安心を作るということですが、
一気に自分を変えようとしない
一気に全部を変えようとしない
今日ちょっとだけ楽になることをやってみてください。

例えば、
ちょっと、今日、甘いものを食べてみる
ちょっと散歩してみる
ちょっと長くお風呂に入る
ちょっと良いアロマを使ってみる など

そうやって、自分を甘やかせるというか、ご褒美をあげてみる。
または、誰か好きな人とか、楽しい大好きな友人と一緒にご飯を食べるとか、そういうことかもしれません。

自分が安心できるスポットに行ってみる。
自分がそこに行くとテンションが上がっていくような場所。
こういう場所を普段から用意しておく。

自分がホッと安心できるような空間、そこに行くとリラックスする、このような場所は、あなたにとってものすごく大事だと思います。

お金をかける必要はありません。
こういうスポットは普段から、作っておくとよいと思います。


ここまでをまとめると、

・一気に変えようとしない
・自分を責めない
・無理にポジティブになって、行動しすぎない
・新しいことを、何かしてやろうと思わない
・一旦休むということをやる

今、あなたがやらなくてはいけないことは、
全部の問題を解決させることでもなく、
全部を一瞬で解決することでもなく、
一旦止まって、自分の状態を整える
自分のエネルギーを整える ことです。

一回大きく深呼吸をして、
「自分は大丈夫」と言ってみてください。

今、幸せに生きている人たちも、人生で20回ぐらいはこういったことを体験しています。

なので、これも一時的なものです。

そんなにずっと続くわけではありません。

なので、それをどこかの片隅に置いていただいて、日々また戻ってください。

<おまけ>
周波数 = 感情 です。
目に見えている世界は、波動の現れです。
自分に「快」を与える。
自分の「快」とは何か?。
気分よく安心感の得られるもの、それは「香り」だったり「場所」だったり人に寄って様々ですが、自分に「快」を与えてくれる「素材探し」をしましょう。

あなたにとって「楽しいこと」はなんですか?。
自分が一番楽しめることを大切にしましょう。


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 興味のある方はご覧ください。





作成者: りゅうと

縄文時代に魅了され、古神道に興味を持ち、この不思議な民族日本人とはいかなる存在なのかを探求し、古事記を始めカタカムナ、ホツマツタヱなどを学んでいます。 風の時代と言われる今は、自分らしく生きる時代です。 そのためには、自分の波動を整え、お清め・浄化を意識することです。 このブログでは、量子力学、潜在意識、神様のことなどを発信しています。皆さんが自分らしく生きるためのお手伝いになれば幸いです。 私の曾祖母は霊能者でした。 私は、見えたり、聞こえたりしませんが、時々不思議な体験をすることがあります。 そんな体験もご紹介していきたいと思います。 オフィスリュウト 代表  兔澤健 (宮城県仙台市在住)主な業務:ライフコーチング メンター コンサル 等 ※個人の方からのご相談等は、メールでも対応します(無料)。アドレス:ryuto638@outlook.jp

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