あなたが、この4つの特徴にもし当てはまるなら、これからブレイクスルーが起こって激変するかもしれませんよ。
※ブレイクスルーとは、障害や困難を乗り越え、新たな段階や可能性を切り開く「突破」や「飛躍的な進展」を意味する言葉です。
※似たような意味の言葉にシンギュラーポイント、好転反応などがあります。
40代、50代、60代でも年齢に関係なく、ある日突然、大きなブレイクスルーを体験して、人生が一変する人がいます。
その人は、特別な才能があるわけでも、運が良いわけでもありません。
その人たちには明確な「共通点」があります。
それが、これから説明する4つの特徴です。
【特徴1:恐怖を「未来の幻想」として扱える人】
もっとも重要なのは、恐怖の95%は「今起きていること」ではなく、全部、頭(想像)が創り出した「未来の物語」なんです。
潜在意識の仕組みから見ても、恐怖のほとんどは、過去の記憶が未来に投影されたものと言えます。
体と脳は「想像」と「現実」を区別できないので、目の前で恐怖が起こっていなくても、想像だけで恐怖反応が起きてしまうことになります。
ただ、今この瞬間を冷静に見ていると、実際には何も起きていません。
恐怖は、「まだ起きていない未来」の想像。
それを理解しているのが、ブレイクスルーを起こせる人で、恐怖が湧いても「これは頭が創り出した未来の幻想」と見抜けるのです。
ブレイクスルーを起こす人は、
恐怖を「未来の想像」だと見抜くことができて、それに飲み込まれず行動できるのです。
恐怖を感じるのは自然なこと。
大切なのは、少しずつ「今ここ」に戻る練習をすること。
【特徴2:淡々と「点」を創り出し続ける人】
2つ目の特徴は、「点を創り出し続ける人」
逆に多くの人は、
「完璧な計画」を求めすぎている人です。
これに対して、ブレイクスルーが起こる人は、道筋は立てても完璧な計画を立てずに「なぜか分からないけど、これをやりたい」という直感に従って、淡々と点を創り出し続けます。
何故かと云うと、
行動する前には、何も分からないからです。
それに、「絶対にこうなる」と決めつけると、意識が創り出す思いもしなかった展開すら制限してしまいます。
なので「自分の役割は、ただ点を創ること」と思って、淡々と行動をしていくのです。
それで、その点同士を潜在意識が繋げてくれます。
それに未来は無限の可能性の場であって、「可能性のアクション」を取って、点を創れば創るほど、結果に繋がる可能性が増えていきます。
ブレイクスルーが起こる人は、
「なぜか分からないけど、これをやりたい」という直感にしたがって、淡々と点を創り出す。
不安な行動を止めている正体「なぜか気になる」という感覚を信じて、1つだけやってみよう!。
【特徴3:「魂の声」を優先する人】
2の続きにもなりますが、
これは「何を基準に点を創るか」の答えになります。
というもの、ブレイクスルーが起こる人は、何を基準に点を創るのかを明確に知っている人です。
その基準が「魂の声」、逆にそれ以外の多くの人は、世間体とか
「~すべき」「~しなきゃ」と言う声に従って生きています。
波動の観点でいうと、
義務感で働くのは、感情が下がりやすく低い波動を持っていて、魂の喜びで動くのは、高い波動を持っています。
つまり、同じ行動でも、どちらの波動で動くかによって、引き寄せる現実が全く違ってくるのです。
「私の魂が喜んでいる」という感覚を信じて、結果がどうなるかは考えないまま、ただその声に従い続けるのです。
その結果として、心が満たされて、良い結果も引き寄せられるのです。
「周りに何と言われるか怖い」という気持ちは誰にでもあるものです。
ただ、周りの声に従っても生きても、結局は満たされないので、小さな魂の「やりたい」という声を信じて進んでいきましょう。
その声を無視し続けることの方がよっぽど怖いことなのです。
ブレイクスルーが起こる人は、魂の声を優先して点を創っている。
「周りに何を言われるか怖い」という気持ちはだれにでもあるもの、魂の声を信じて動いていこう。
【特徴4:「やらなきゃ」を「やりたい」に変換できる人】
「やらなきゃ」という義務感でやるのと、「やりたい」という喜びでやるのでは、発する波動が違います。
「やらなきゃ」は欠乏の波動で、
「~がないから、やらなきゃ」
「~しないと、大変なことになる」
という恐怖から生まれて、恐怖・義務というエネルギーを発します。
それに対して、「やりたい」は豊かさの波動で、
「それをすると、私の魂が喜ぶ」
「これは私の人生を豊かにする」
みたいな喜び・献身というエネルギーを発します。
さらに、引き寄せの法則的な話でいうと、
あなたの意識は、あなたが放っている波動と”同じもの”を現実化します。
欠乏の波動で行動すれば、欠乏した現実が引き寄せられて、豊かさの波動で行動すれば、豊かな現実が引き寄せられるわけです。
その波動の違いが、日常の人間関係とか出来事の受け取り方まで変えていくのです。
急に「やりたい」に変えられなくても大丈夫です。
最初は意識的に、
「これを「やりたい」に変えるとしたら?」と自分に問いかけるだけでOKです。
義務から喜びへとシフトしていきましょう。
そのシフトが、あなたの波動を変えて、引き寄せる現実を変えていきます。
ブレイクスルーが起こる人は、
「やらなきゃ」じゃなく「やりたい」に変換して、豊かなエネルギーを放ち、豊かな現実を引き寄せる。
突然「やりたい」に変えられなくとも大丈夫、まずは「これをやりたい」に変えるとしたら?」と自分に問いかけよう。
ブレイクスルーが起こる前には、必ず「抵抗」が起る。
実は、物事が大きく変わる前には、必ず「抵抗」が起こります。
それを「ホメオスタシス」といって、脳が変化を嫌うために、大きな変化が起ころうとすると、あなたを元の状態に引き戻そうする力が働きます。
例えば、
・家族の反対が強くなる。
・体調を崩す。
・予期せぬ出費が続く。
・「やはり無理かも」という強い不安が襲ってくる。
そういうことが起こります。
ただその抵抗は、
実はブレイクスルーが近づいているサインで、抵抗が強ければ強いほど、その先に大きな変化が待っています。
なので抵抗が起きたときこそ、
「やった!ブレイクスルーが近い!」と思ってください。
プラス、今日お伝えした恐怖を「未来の幻想」として扱って、
「今何か悪いことが起きている?」と自分に問いかける。
「今ここ」に意識を戻して、小さなことから淡々と目の前のことをやる。
「本当はこれをやりたい」という魂の声を思い出す。
「これを「やりたい」に変えるとしたら?」と自分に問いかえる。
この4つの特徴のあり方を意識しましょう。
あなたの意識が変わることで、現実は必ず変わり始めます。
今この瞬間から、
あなたの人生は変えられるんですよ。
※今回の内容は、「波動×意識で現実をラクにチェンジする方法」を発信しているよつばさんのお話を抜粋したものです。