見えない世界を活用して現実を変える ④本当の自分に助けを求める

ここでいう本当の自分とは、潜在意識のことを指しています。

というのも、今あなたが「自分」だと思っているのは、実はエゴで、「私はこう思う」「私はこうなりたい」という「私」も顕在意識というエゴからくるものです。

それにエゴは、怖れ、不安、欲求に基づいて判断しています。

それでいうと、「失敗したくない」「認められたい」「傷つきたくない」「自分で何とかしたい」「弱音を吐いてはダメ」という声も、エゴから発せられる声です。

それが悪いわけではありませんが、エゴだけで生きていると限界がきます。

なぜなら、エゴは限られた視点しか持っていないので、答えが見つからず行き詰るのです。

その結果、一人で抱え込んで、ぐるぐる同じところを回ってしまうようになります。

でも実は、あなたにはもっと大きな味方がいるのです。
それが潜在意識である「本当の自分」です。

そこには、全体が見え渡せる視点があって、エゴが「これしかない」と思っている時も、本当の自分は「もっと良い道があるよ」と知っています。

それに、本当の自分はいつでも、あなたをサポートしたいと思っています。

そんな本当の自分に助けを求めることは、見えない世界に助けを求めることと同じかもしれません。

では、どうやって本当の自分に助けを求めることができるのかというと、「助けて」と声をだすか、もしくは心の中でこう伝えましょう。

「エゴの私には分からないから、本当の私から答えを教えて」
そう唱えることで、コントロールを手放して、より大きな意識に繋がっていきます。

ポイント
本当の自分からの答えは、必ずしも「声」として聞こえてくるわけではない

例えば、ふとした直感、体の感覚、偶然目に入った言葉、誰かの何げない一言・・・

「あれ?これが答えかも?」という感覚でくることがあります。

もしくは、シンクロニシティとしてくることもあります。

見分けるポイントは、
エゴの声は、「しなきゃ」「すべき」という義務感があって、焦りとか緊張を感じることです。

それに対して、本当の自分の声は、

「これがしたい」「これが心地よい」という感覚があって、穏やかさ、軽さを感じます。

そうやって「2つの声」を見分けて、本当の私から助けを受け取ったら、「ありがとう」と感謝を伝えましょう。

そうすると、「誰かに確かに導かれている」という認識が強化されて、さらに本当の自分の声が聞こえやすくなっていきます。


ここまでのまとめ

現実を変えるには、本当の自分である潜在意識に助けを求めよう。

「エゴである私には分からないから、本当の私から答えを教えて」と問いかけよう。

返答を見るポイント2つ

返答は、直感、体の感覚、シンクロニシティなどで現れる。

エゴの声は「しなきゃ」「すべき」と義務感、焦りがあり、本当の自分からの声は「したい」「それが心地よい」と穏やかさ・軽やかさがあるのが特徴。


※「波動×現実をラクにチェンジする方法」を発信しているよつばさんの「見えない世界を活用して、現実を変える5つの方法から<方法4>の紹介です。





作成者: りゅうと

縄文時代に魅了され、古神道に興味を持ち、この不思議な民族日本人とはいかなる存在なのかを探求し、古事記を始めカタカムナ、ホツマツタヱなどを学んでいます。 風の時代と言われる今は、自分らしく生きる時代です。 そのためには、自分の波動を整え、お清め・浄化を意識することです。 このブログでは、量子力学、潜在意識、神様のことなどを発信しています。皆さんが自分らしく生きるためのお手伝いになれば幸いです。 私の曾祖母は霊能者でした。 私は、見えたり、聞こえたりしませんが、時々不思議な体験をすることがあります。 そんな体験もご紹介していきたいと思います。 オフィスリュウト 代表  兔澤健 (宮城県仙台市在住)主な業務:ライフコーチング メンター コンサル 等 ※個人の方からのご相談等は、メールでも対応します(無料)。アドレス:ryuto638@outlook.jp

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