お金が喜ぶお金の使い方

役に立つようにお金を使うには、「如何に喜んでもらえるか」という使い方をする。

例えば、
人気のあるラーメン店に並んで食べに行くより、その数軒先にあるお客さんの入っていないお店で食べる。

そこがマズイ料理でも、こう語りかけて食べると、全部その人の身になってくれる。
「私の体の一部になってくださって、ありがとう」
こう声をかけたとたんに、ものすごくおいしくなります。
私の体にとってのみ、おいしい味になります。

人気のあるお店にお客が一日2000人来て、人気のないお店に一日10人来たとします。
ラーメン一杯600円だとすると、
2000人入る店の600円は、1/2000
10人入る店の600円は、1/10

店主の喜ばれ方が全然違います。

喜ばれるような使い方をし続けると、いつの間にかお金自身があちこちの財布でひそひそ話をするようになります。

「あの人のお家に行くと、僕たちをなんか喜ばせるように使ってくれるよ」
「そうか、じゃ明日、ほかの家に行ったら、その噂話をしてあげよう」
このように、みんながあちこちにで話をしてくれます。

そして、あちこちでそのような噂話を聞いたお金が、自らの意志でこの人の家に来ようとします。

お金が来たときは、「しようがないなあ」、こう言いながら、使ってあげるといいです。

自分のエゴや自我ではなく、喜ばれる使い方をすること。

例えば、
陶芸家を目指している人がいたとしたら、3万円のコーヒーカップを注文してあげる。

ファッションデザイナーを志している人がいたら、洋服を注文してあげる。

カメラで身を立てようとしている人がいたら、写真集を何冊か買ってあげる。

何かを目指している人の応援にお金を使う。

そういうお金の使い方をすると、その人が喜ぶ。

お金はそういう風に使うもの。


※小林正観さんのお話から紹介





作成者: りゅうと

縄文時代に魅了され、古神道に興味を持ち、この不思議な民族日本人とはいかなる存在なのかを探求し、古事記を始めカタカムナ、ホツマツタヱなどを学んでいます。 風の時代と言われる今は、自分らしく生きる時代です。 そのためには、自分の波動を整え、お清め・浄化を意識することです。 このブログでは、量子力学、潜在意識、神様のことなどを発信しています。皆さんが自分らしく生きるためのお手伝いになれば幸いです。 私の曾祖母は霊能者でした。 私は、見えたり、聞こえたりしませんが、時々不思議な体験をすることがあります。 そんな体験もご紹介していきたいと思います。 オフィスリュウト 代表  兔澤健 (宮城県仙台市在住)主な業務:ライフコーチング メンター コンサル 等 ※個人の方からのご相談等は、メールでも対応します(無料)。アドレス:ryuto638@outlook.jp

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