波動と感情と人間関係のお話

人の波動を下げるような生き方をして、自分だけ幸せになることはあり得ません。

愛がうまくいくというのは、イコール人間関係がうまくいくということ。

人間関係が悪化すると争いになります。

例えば、ビジネスパートナーとのパートナー解消とか、離婚とか、夫婦仲を見ると分かりやすいです。

もともと仲が良かった、信頼関係があったにも関わらず、人間関係が崩れてしまう理由は、100%波動を下げ合う人間関係になるからです。

波動を下げ合う人間関係になったら、人間関係は終わります。

逆に、何年たっても会うだけで落ち着くし、会うだけで嬉しい、こういう存在は、お互いがお互いの波動を高め合う、もしくは、共鳴し合う・認め合う、こういった波動を高め合う人間関係、これをやっている人は争いは生まれません。

信頼関係、絆がより強固なものになっていきます。

身近な人に限らず、初対面の方であっても、その人の波動の数値、その人は今どこの波動でものを言ったり、行動しているのか。

感情の部分に目を向けてあげて、その感情の波動を少しでも一段階でも上げてあげる。
こういうコミュニケーションをすることができれば、必ず豊かで幸せな人間関係を育んでいけます。

当たり前の話ですが、人の波動を下げるような生き方をして、自分だけ幸せになるというのはあり得ません。

人のことを下げて、自分が上がるなどということはないわけです。

一時的にそういうことがあったとしても、必ず巡り巡ってドーンと落とされるような、そういう現象を引き寄せます。

何故かというと、これは波動共鳴というものが、この万物の宇宙や自然界の法則だからです。


波動共鳴というものがあります。
この波動共鳴が何かというと、同じ素粒子、同じ振動数のものは、お互いに引き合う性質があるからです。
これは科学的法則ですから、絶対法則です。

これを人間界では、引き寄せの法則といいます。

本質は何かというと感情です。
今、感じている感情と同じ感情にさせられる出来事が、もう一回来るということです。

例えば、朝イライラして出かけると、一日中イライラする出来事が起こります。

上手く行かないとか、負の感情が連鎖する時は、必ず自分が負の感情を出しています。
それに共鳴する出来事が、いろんな角度からくるということです。

心配性な方がいたりします。
心配って、結構優しさだって思う方もいますが、波動性や心配性からみると、心配というのは非常にネガティブな感情になります。
不安などとリンクする結構ネガティブな要素が強い感情です。

一つの心配から次々と心配させられる、これも引き寄せです。

ですから、今感じている感情に気を付けてください。

地球には重力があって、少し重たい星なのでタイムラグがあります。

素粒子同士の波動共鳴というのは、光以上の速さのスピードで相互作用するので、宇宙の端と端でも一瞬で相互作用します。

そのぐらいものすごいスピードで現実は動いています。

ところが地球は、相互作用のスピードにタイムラグがあるので、(約17秒間と言われている)今、自分の出した感情が、17秒間持続した時にその具現化に向けて、素粒子が動くという作用です。

つまり、今ずっと心配している、ずっとイライラしている、ずっと辛い悲しいという感情を17秒以上持続すると、もう一回同じ現象が来るということです。

ですから、一回感じるのはしょうがないのですが、そのネガティブな感情の自分を否定するのは「恥」という感情になります。

こんな私は、このままではダメだなどと思うことは、一番やってはダメです。
一番究極の波動が下がる行為です。

思考で感情をコントロールするのが、最も波動が下がります。

そうではなく「認める」。

心と言葉と行動を一致させるのが、悟りの波動です。

つまり、辛いなと思ったら、「悲しいなって感じる自分もいるよね」という風に発話して認めると、悟りの波動に上がります。

これを17秒以内に発話するかどうか、たったこれだけで一瞬で、一発で払えます。
ネガティブ感情を一撃で払うことができます。

こういうのが波動コントロールの奥義です。

逆もしかりです。

例えば、「朝気持ちがいいなあ」と毎朝日光浴をし、背伸びして「朝日がきれいだなあ」「気持ちがいいなあ」という喜びの波動を出すことができるので嬉しいことが起こります。

また食事をするときに、
「いただきます」「ごちそうさま」と言いますが、これは邪気払いとか感謝の発話です。
これを言うか言わないかだけで、波動が全然変わります。

「おいしいなあ」と感謝し、生きとし生ける自然界の恵みをいただけることに感謝し、「ありがたいなあ」と発話をする。
そうすると、それが自分に返ってくるので、「ありがたいなあ」と思えるような出来事が来ます。

つまり、自分の波動が何を出すかです。
「出したら来る」なので、どういう感情で生きるのか、これが非常に大事になってきます。

また、愛がうまくいく人間関係という話でいうと、波動数を理解して、相手の波動を上げるコミュニケーションをしてあげる。
そうすると、相手の波動が上がるので、自分も相手の上がった波動に共鳴して、自分も上がります。

相手が上がるので、自分も上がる。
そして共鳴して、より深い絆が生まれてくる。
こういうふうに波動共鳴も手伝って、人の波動を上げる生き方をすると、どんどん自分の波動も上がってくるという。

まさに、愛の循環という感じになっていきます。

※現代波動学のSATOKIさんのお話から


感情の数値(byホーキンス博士)

<ポジティブ>
悟り  700~1000
平穏  600
喜び  540
愛   500
理性  400
受容  350
意思  300
中立  250
<ネガティブ>
勇気  200
誇り  175
怒り  150
欲望  125
恐怖  100
悲哀  75
無気力 50
罪悪感 30
恥   20






作成者: りゅうと

縄文時代に魅了され、古神道に興味を持ち、この不思議な民族日本人とはいかなる存在なのかを探求し、古事記を始めカタカムナ、ホツマツタヱなどを学んでいます。 風の時代と言われる今は、自分らしく生きる時代です。 そのためには、自分の波動を整え、お清め・浄化を意識することです。 このブログでは、量子力学、潜在意識、神様のことなどを発信しています。皆さんが自分らしく生きるためのお手伝いになれば幸いです。 私の曾祖母は霊能者でした。 私は、見えたり、聞こえたりしませんが、時々不思議な体験をすることがあります。 そんな体験もご紹介していきたいと思います。 オフィスリュウト 代表  兔澤健 (宮城県仙台市在住)主な業務:ライフコーチング メンター コンサル 等 ※個人の方からのご相談等は、メールでも対応します(無料)。アドレス:ryuto638@outlook.jp

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