人間の感情を大きく分けると、「快な感情」と「不快な感情」のこの2つしかありません。
不快な感情とは、多いのは罪悪感ですが、「嫌だなあ」「辛いなあ」「無気力だなあ」「悲しいなあ」「嫉妬するなあ」という感情も不快感です。
逆に快な感情とは、「ワクワク」「嬉しい」「平穏」「安心」「自分らしさを発揮できている」「自己承認」「自己愛」などです。
快・不快は第六感が教えてくれています。
心が指し示す方向、それが第六感です。
不快な感情というのは、第六感が人生の方向がそっちではないというお知らせです。
日常で素直に不快を感じた場合は、不快を感じている自分がいるとまず認める。
認めた上で、不快な感情の正体は、自分の人生の方向性がこっちではないというお知らせです。
極力不快を感じる人、不快を感じる出来事、役割、そういうものから、自然と距離をとるようにする。
そして、自分自身が快に感じる人、もの、出来事、役割、快に感じる出来事を極力多く、自分の人生の中に取り入れていく。
積極的に快な感情に関わっていく。
こういう生き方をしていると、より大きく自分らしい人生に入っていける。
ここで一つだけ注意してほしいことがあります。
何でもかんでも不快だではなく、
全部断捨離とか不快だからやらないとか、
不快だからあなたとはしゃべらないというように、ただ、不快だからという理由でなんでもかんでも自分の人生から排除していいのかというと、そうではない。
これはどうすればいいかというと、
自分にとって好きな人、自分にとって大切にしたい人、そういう人から来る不快な感情は向き合わなければいけない。
一方で、自分にとってそんなに大事な人ではない、めちゃくちゃ他人とかすごく遠い人、自分にとって大切ではない人からの不快はすぐ避ければいい。
大切な人から来る不快はきちんと向き合っていく。
そして、自分自身の在り方、生き方を見直しなさいというお知らせになる。
自分にとって、好きな人、大切な人にしたい人からのお知らせは、自分の生き方を見直さなければいけない。
これをやらないと、何が起こるかというと、
一端その人から離れることができたとしても、また自分の好きな人、大切な人にしたいが出来たときも、まったく同じ状況がもう一回きます。
これをずっと繰り返していかなければならない。
自分の在り方、自分の生き方を見直すことで、次の自分の人生のよりよいステージに入っていける。
自然界の法則は「出したら来る」
※現代波動学のSATOKIさんのお話から
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