今日は、中村天風さんの教えのお話です。
中村天風(1870~1968)は、明治から昭和にかけて活躍した思想家・哲学者であり、「心身統一法」の創設者です。
軍事探偵として活躍後、不治の肺結核を克服する過程で悟りを開き、独自の積極的な生き方(天風哲学)を提唱しました。
松下幸之助、東郷平八郎、大谷翔平などの著名人に影響を与えた。
私たちの魂は神様の分け御魂と言われますが、
中村先生は、宇宙の分霊が私たちと教えています。
神様や仏様は人が後から作ったもの、宇宙の後にできている。
ということは、神様や仏様にお願いするのであれば、直接、宇宙と繋がった方がよくありませんか。
斎藤一人さんの言葉にも「我は神なり、愛と光なり」という言葉があります。
私たちの魂は、元々愛に満ち溢れた光なのです。
地球で様々な体験をするために忘れているだけです。
私が6年前に生死を彷徨う体験をした時に、見せられたのも黄金の光に包まれたとても心地よい世界でした。
私たちは、地球での体験が終われば、この光の世界に帰るんだと思いました。
この世界は宇宙の法則で成り立っています。
宇宙のエネルギーを一番得られるのは、この地球で人間です。
宇宙のエネルギーと心のチャンネルを合わせるのには積極的であること、利他の精神、感謝の心です。
つまり、積極的心、利他の心、感謝の心、この3つ、これを常に考える。
(この3つが今日のお話のポイントです)
これが、心の扱い方を教えている法則です。
心がしっかりしていれば、すべてが上手く行く。
成功するために必要なのは、すべて心の在り方です。
そして、心を使うのはあなたです。
辛い、悲しいは別の見方をすればチャンスになります。
自分の心を常に使える人になりましょう。
何かネガティブなことがあったら、これは心に使われていると思う。
これをどうやって、宇宙と繋がれるのかと考える。
未来は良くなっていると分かっている。
だから、それとチャンネルを合わせる。
今、階段の踊り場にいるとする。
下の階段ではなく、上の階段にいくことを考える。
そのためにも、人との繋がりを大切にする。
積極的に進む。
宇宙と繋がる。
プラスで進む。
この世界は陰陽の世界。
必ず相対するものが存在している。
宇宙と繋がるには、宇宙と繋がっていると思うこと。
心の在り方が、人生を変える(信じる力)。
心の状態が現実を創る(認識の世界)。
人生にはマイナスがない。
意識がすべてを変える、創る。
弱み、欠点は考えない。
弱いものはない(自分で創っているだけ)。
若さとは、楽しく生きること。
宇宙のエネルギーを受け取る。
エネルギーを得られていると思うと得られている。
見えたり、感じたりしないけど、信じる、疑わない。
心で思うだけで、相手が動く(エネルギーの世界)。
心の状態、心の在り方が現実となる。
強く信じる。
願うではなく信じる。
信じることが現実となる。
科学は狭い世界、だからこそ科学にこだわらない。
すべての答えは自分の中にある。
周りに振り回されない。
そのためにも「信じる力」を信じ、大事にしましょう。
信じる力が現実を創ります。
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