今日の題名のような歌詞があったような・・・ユーミン?。
さて、霊感の強い人たちがよく言っています。
私たちは、見えない存在(神など)からたくさんのメッセージを受け取っているのですが、ほとんどの人はそれに気がついていないのだそうです。
私もその一人です。
今日はそんな私が、見えない存在からのメッセージに気づいたお話です。
以前、このブログでもお話しましたが、
私は今住んでいる土地の神様に呼ばれて、この地に住んでいます。
何故かというと、土地神様から「この土地の浄化・お清めを手伝いなさい」とお役目をいただいてしまったからです。
私にそんな力があるのか?。
自分で理解できませんでしたが、そこにいるだけで浄化・お清めのエネルギーがあるのだそうです。
信じるかどうかは、あなた次第です(笑)。
そんな私が導かれ、この地に住んでから7年以上が経ち、最近は「いつお役目は終わるんだろう」と思うこともたびたびありました。
何せお許しがでないと、この土地から離れることもできないからです。
しかも、神様からお役目をいただくということは、簡単なことではありません。
時に、修行のような試練を与えられることがあります。
私もそうです。
今まで経験したことのないような試練を、次から次と与えられました。
一時は、これから先いったいどうなるのかと、不安な毎日でもありました。
しかし、それを一つひとつ乗り越えることで、自分のパワーもアップし、そのエネルギーが神様のお役に立つようです。
でもほんと、辛い、苦しいと思うことが続きます(涙)。
そんなある日、一つの動画に目が留まりました。
動画の内容はよく覚えていないのですが、そこで紹介された4つの言葉が何故か気になっていました。
その言葉が、
①もう終わり ②解放します ③信じます ④受け取ります
でした。
この4つの言葉が頭に残ったものの、その日はそれっきり。
その翌々日のことです。
夜中にふと目が覚めたのです。
何げなく時計を見たら11:11でした。
「お~ゾロ目」とは思いましたが、そのまま眠りにつきました。
さらにその翌日午前中、またふと時計を見たら11:11だったのです。
「あれ、これもしかしたら神様からのメッセージ?」
「だとしたら、何のメッセージだろう?」と思った瞬間、あの4つの言葉を思い出したのです。
①もう終わり ②解放します ③信じます ④受け取ります
この4つの言葉で思い当たるのは・・・
そうです!、これこそ「お清めのお役目が終わった」というメッセージではないかと。
その後も1:11を二回、目にしました。
確信に変わりました。
その確信から、「やっと終わったか」という安堵感に満ち溢れ、思わず土地神さまにお礼と感謝の祈りを捧げていました。
私の友人が言っていました。
「この地は20年前に比べると、かなり綺麗な「氣」になっている」と。
私もそう思います。
今まで、敢えて土地の名前は伏せてきました。
でも、お役目も終わったようなので、土地名もオープンしようと思います。
その土地というのは、東北屈指の歓楽街がある「国分町」というところです。
お酒の弱い私とご縁のある土地が国分町というのも笑えますが、2丁目が歓楽街であって、1丁目と3丁目は、市役所、商店街やマンションがある商業地になります。
3.11の震災後、全国から多くの方が仕事の応援に来ていただきました。
あのような厳しい環境の中でしたので、応援に来ていただいた方も本当に大変だったと思います。
改めて、応援に来ていただいた皆さまに感謝いたします。
応援に来ていただいたみなさんは、二週間ごとの交代だったので、感謝と慰労をこめて送別会などを国分町のお店でも開催していました。
後で教えてもらったのですが、その時すでに私は、お店やスタッフのみなさんのお清めをするために呼ばれていたのだそうです。
あの頃の東北の地は本当に疲弊していました。
震災から数年経った頃でしょうか、私は伊勢神宮の内宮から歩いて10分くらいの所に鎮座している猿田彦神社から「お清めの砂」を取り寄せ、多くの方に差し上げていました。
まだまだ、この土地の疲弊を感じていたからです。
この土地を清めなければと思ったのです。
今思えば、お役目を教えてもらう前から、お清め・浄化が無意識のうちに気になっていたのですね。
しかし、猿田彦神社の方は不思議に思っていたでしょうね。
何回も大量に「お清めの砂」を送ってもらっていたので(笑)。
当時私は、よくお店の方から「福の神」と呼ばれていました。
私がお店に行くと、その日はお客さんが増えるのだそうです。
こんなこともありました。
後輩と二人で残業後、お客さんが一人もいないラーメン屋さんに入ったのです。
何げなく「10分もしないうちに満席になるよ」と言ったら、本当に満席になったのです。
仙台には「仙臺四郎」さんという有名な商売繁盛の福の神がいます。
実在した人物です。
四郎さんがお店に来て、飲んだり、食べたり(もちろん無料で)すると、千客万来、たくさんのお客を呼び込むということで、とても大切にされた人だったそうです。
四郎さんが亡くなった後も福の神として、仙台ではとても大切にされてきました。
仙台以外でも、四郎さんの置物や写真、絵などを飾っているお店を見かけますので、他の地域でも福の神として知られているようです。
私には、四郎さんほどのパワーはありませんが、「仙臺五郎」と呼ばれるくらいにはなってみたいものです(笑)。
あ、私の場合はお店の方に呼ばれても、飲食代はちゃんと支払っています。
自腹を切って「福の神」をやっていました(笑)。
さて、いよいよお役目も終わり、この地を離れることも許されるんだなぁと思った時に、ふと「鎌倉」という名前が浮かんできました。
20代の頃、初めて鎌倉に遊びに行って「ここに住みたい!」と思ったことを思い出したのです。
江の島が見え、富士山を遠くに眺め、自然豊かで四季のきれいな古都鎌倉は憧れの地のひとつです(大好きな江島神社では、龍神様との出会いもありました)。
もちろん、仙台もお米はもちろん、他の食べ物もおいしいし住みやすいところです。
実は仙台も、新幹線の窓から仙台の街並みを見て「ここに住みたい!」と思った所です。
その数年後には、思いがけない急な転勤で住むことになりました。
私の人生で、一番長く住んでいるのが仙台です。
そんな私ですが、次の目標は「鎌倉移住」としてみました。
しかし私の場合は、神様のお導きがありそうなので、望みどおりになるのか、思いがけないところに導かれるのか、少し楽しみになってきました。
皆さん、神々は私たちにたくさんのメッセージを送っています。
それが、誰かの言葉だったり、本からの気づきだったり、数字など様々な形で教えてくれています。
五感をフルに働かせて、第6感を信じてみましょう。
日頃からの意識が大事なようです。
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