皆さんも、神社に行って様々なお願いをすると思いますが、その結果はいかがだったでしょうか?。
そもそも、神様にお願いは届いているのでしょうか?。
私の経験から言うと、届いています。
では、なぜ叶わないと言う人が多いのでしょうか。
神様に実験と言うと失礼かもしれませんが、神様にお願いをすると叶うのかということを試してみた人がいます。
その人は無職で何もしていませんでしたが、毎日、毎日、お参りに行っていたそうです。
結果、いつまでも何も変わらなかったそうです。
「神様には、具体的にお願いしなさい」と言う人もいれば、「感謝だけをしなさい」と言う人もいます。
では、どちらが正しいのでしょうか?。
どちらも間違いではないと思います。
自分の事をお願いするより、誰かの為にお願いをする方が叶いやすいとも聞きます。
これは、その時に出されている祈りのエネルギーが違うからではないかと思っています。
誰かのために祈る方が、純粋で波動が高いからではないでしょうか。
私が教えてもらったのは、「お願いをするのは、誰かの為」、自分の時は「感謝をする」ということでした。
祈りとは、「意宣り」「意乗り」とも言います。
沖縄のユタの子孫の方が言っていましたが、
「ただ、お願いをするだけでは神様は聞いてくれない」
「まず、日頃の感謝をし、自分の決意を伝える」
「そうすると神様は、後押しをしてくれる」
祈りは、意宣りなんですね。
「○○まで、○○をしますので、お力をお貸しください」とか「後押しをお願いします」そう宣言する事で、神様は後押しがしやすいようです。
お願いと行動はイコールなんですね。
ただお願いをするのではなく、そのための行動をすること。
これがとても重要なようです。
神様も手助けがしやすいのでしょう。
行動こそが、道を切り開きます。
よく、「何もしなくても宇宙は導いてくれる」ということを発信している人もいますが、そういう人もいるかもしれませんが、私の経験上、万人向けではないと思います。
やはり、少しでも早く現実を変えたければ行動がキーポイントです。
行動しないと、無駄に時間ばかりが過ぎてしまうのが、私の経験です。
そうそう、誰かを心配すると邪気となってしまうそうです。
誰かを心配するのではなく、その人のために「祈り」ましょう。
日本人は、本来祈りの民族だそうです。
祈りの力が違うのですね。
日本語にもパワーがありますからね。
発する言葉も大切にしましょうね。
ちょっと余談ですが、私たちは神様を遠くの世界にいるとおもってきましたが、10年ほど前から「神様は身近に存在する」ということが言われてきているのだそうです。
一番身近にいる神様は、私たち自身。
分け御魂と言われるように、私たちそのものが本来は、愛と光のエネルギーであり、「内なる存在」と言われるように神様は私たちの中にも存在しています。
私はループをするようになって、ハイヤーセルフ(超意識)とインナーチャイルド(潜在意識)の存在が分かるようになりました。
特に、ハイヤーセルフは眩いばかりの光で、熱いエネルギーを感じます。
まさに、神といわれる存在だと思っています。
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