時に、何をやっても上手く行かない停滞期に入ることがあります。
それが何年も続くこともあります。
地球は行動の星と言われていますので、行動する事で現状を変えるきっかけになることもあるのですが、それでも現実が動かないこともあります。
私も何度か経験しています。
不思議なほどに、何をやっても現実が動かないのです。
停滞期を抜けようとし行動をするのですが、実はその行動はこれまでと同じことを繰り返しているだけなのです。
そんな停滞期を、手放すだけで人生が好転する8つのポイントがあります。
今回は、簡単にお伝えします。
人生が停滞している時に、手放すだけで人生が好転する8つ。
①過去の成功体験。
私たちの現状を変えようと過去の体験を模索しますが、それが通用しないから停滞しています。
過去の成功体験からは、一旦離れましょう。
②○○すべき。
どうしても「してはいけない」というルールに縛られてしまいます。
○○すべきという固定観念は手放してみましょう。
③常識的な考え。
普通ならこうするという考えに縛られてしまいます。
常識的な考えが通用しないから現状から抜けられません。
常識的な考えは手放しましょう。
④自分への諦め。
上手く行かない事が続くと、「今の自分ではダメだ」と自分を責めてしまいます。
「自分はもっと成長できる」、「今の自分は何ができる」と思考を変えてみましょう。
⑤自分へのこだわり。
「○○をしてはいけない」など自分へのこだわりを続け、必死になればなるほどうまくいかず落ちてしまいます。
自分へのこだわりを捨てて、自分を解放しましょう。
⑥ダメ出し癖。
上手く行かないとき、今の自分ではダメだとついつい自分を責めてしまいます。
そうではなく、今の自分で出来る事を探しましょう。
どうやったらうまくいくかを考え、上手く行かない理由を考える癖を手放しましょう。
⑦無駄な時間や人間関係。
特に自分に、ダメ出しをしてくる人、マウントを取ってくる人とは離れましょう。
⑧自分のパフォーマンスを落とす習慣。
パフォーマンスが落ちている時は、波動も下がっています。
そういう習慣は手放し、気分がリラックスする時間を作りましょう。
一見、無駄な時間に見えますが、やるだけやって現実が変わらない時は、流れに身を任せてみることも必要です。
思い切って何もしないで休むことが、人生を好転させることもあります。
いずれにせよ、いつもと違うことをやってみましょう。
★メールでの無料相談も行っています(面談の場合は有料)。
メールアドレスは、下記にあるプロフィールをご覧ください。
また、過去の投稿もプロフィールの下にありますので、
興味のある方はご覧ください。
★経営者の皆さん向け、三か月コースのメンターも始めました。