現実を変えたいときに大事にする3つのこと

多くの成功者と呼ばれる方々が、現実を変えたいと思うときに大事にしていることがあります。

「はじめの第一歩」の踏み出し方とでも言いましょうか。

今回は、成功者と呼ばれる方々が現実変化のプロセスで大事にしていること3つを紹介します。


1.与えること(貢献すること)

大きなことをする必要はありません。

小さなこと、些細なことから始めてもいいのです。

今の自分は何ができるか?。

今の自分で何を与えることができるか?。

人生の秘訣は、まず与えることです。

先に与えることが始まりです。

経営者の中で密かに言われている成功の秘訣があります。

それが、「たとえ今、自分が成功していなくても、まず先に誰かの成功を応援する」ということです。

誰かの成功のお手伝いをすることで、「感謝」が生まれます。

その「感謝」のエネルギー(周波数)はいずれ巡り巡って自分に返ってきます。


2.人との出会い

現実を変えたければ、今まで会ったことの無い人との出会いを作りましょう。

脳や潜在意識は新しい出来事を嫌いますので、中には人と会うことが苦手な方もいるのではないでしょうか?。

しかも人間の二大悩みは、「お金」と「人間関係」と言われています。

さらに一番の悩みは「人間関係」という説もあります。

でもこの世界は、すべての出来事は必ず人が関わり、人が運んできます。

同じ人と会っているだけでは現実は変わりません。

現実を変えたければ、新しい出会いは不可欠です。

ぜひ、新しい出会いを作ってみましょう。


3.今の自分にはハードルの高いことがやってくる

現実が変わるとき、今の自分では無理かもと思うことがやってきます。

脳や潜在意識は変化を嫌います。

だから、何か新しいことがやってくると違和感や否定の感情が現れます。

望む現実が手に入っていないということは、その現実が今に自分の波動(周波数)より高い所にあるということです。

ですから、波動(周波数)を高くしなければなりません。

自分の波動(周波数)と共鳴しない出来事は違和感を感じます。

そのとき脳は、「時間がない」「知識がない」「スキルがない」「お金がない」など、否定する理由を考えます。

これを乗り越える一つの方法が、何か新しいことがやってきたら、返事は「ハイかイエス」です。

脳が違和感を感じても、とにかくやってみる。

思い切って、飛び込んでみる。

そうすることで、やっと扉が開きます。

飛び込んでみて、やっぱり違うと思ったら、そのときに止めればいいだけです。

現実を変えるには、ハードルが高いと思っても飛び込んでみることです。

まず行動してみる。

受け入れてみる。

私も過去を振り返ると、違和感や否定する感情を優先したためにチャンスの神様を逃してしまったことが多々あります。

一歩踏み出さないと、現実は変わりません。

現実を変えたければ、脳や潜在意識のパワーに負けないようにしましょう。

行動すること、同時に見えない世界を信じること。

これが現実をより良い世界に導いてくれます。

行動しつくしたら、結果は宇宙に任せましょう。




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作成者: りゅうと

縄文時代に魅了され、古神道に興味を持ち、この不思議な民族日本人とはいかなる存在なのかを探求し、古事記を始めカタカムナ、ホツマツタヱなどを学んでいます。 風の時代と言われる今は、自分らしく生きる時代です。 そのためには、自分の波動を整え、お清め・浄化を意識することです。 このブログでは、量子力学、潜在意識、神様のことなどを発信しています。皆さんが自分らしく生きるためのお手伝いになれば幸いです。 私の曾祖母は霊能者でした。 私は、見えたり、聞こえたりしませんが、時々不思議な体験をすることがあります。 そんな体験もご紹介していきたいと思います。 オフィスリュウト 代表  兔澤健 (宮城県仙台市在住)主な業務:ライフコーチング メンター コンサル 講師業 等 ※ご相談等は、まずはメールで アドレス:ryuto638@outlook.jp

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