言葉には出さなくても、各分野で成功者と呼ばれる人たちが意識している共通点があります。
それが「波動」です。
量子力学という学問が存在しなかった時代でも、先人たちは「波動」の存在を知っていました。
だから、「類は友を呼ぶ」「波長が合う」「氣が合う」という言葉が存在しています。
私たちは、間違いなく目に見えない存在からもエネルギーを頂いています。
「波動」が高いほど、見える現実は豊かになり、幸福度が上がります。
このように、私たちにとても重要な「波動」をどうやって高くするか、今日はそのコツのお話をしてみたいと思います。
①波動を高くするコツ
これは、このブログでも何度もお伝えしていますが、
『状態』+『行動』で変わります。
状態:身体、心、エネルギー、環境(人・住)
行動:身業、口業、意業
この7つを整えることが重要です。
身を整えると他も連動します。
状態を整えるためには、まずはお清めです。
私たちの日常の生活には、お清めがたくさん含まれています。
例えば、玄関で靴を脱ぐ、手を洗うなど。
お風呂はゆっくりと浸かる ⇒ 波動も高める。
体のデトックス、水を飲む、汗をかく、これらも身体を整えます。
睡眠も大事ですし、運動(朝10分の散歩)もおススメです。
心と身体は繋がっているので、(心の前に)まずは身体を整えましょう。
服装でも波動は変わります。
キラキラしたものを身につけたり、艶をだすと波動は高くなります。
即効性があるのが、「口角を上げて、上を向いて 深呼吸」です。
これを「こ・う・し」とも言います。
身業:所作、身のこなし。
行動 ⇒ いい場所で(波動の高い場所)で思いついたことは、すぐにやってみる。
街中はあせりの波動が多いです。
波動の高い場所は、穏やかな波動です。
心:ネガティブなことがあったら、ぐるぐるワークをして潜在意識のクリーニングをしましょう。
ホ・オポノポノの言葉「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆるしてください」「愛しています」この4つの言葉を唱えて潜在意識のクリーニングをしましょう。
エネルギー:海由来の塩をお風呂に入れる。
さらに日本酒を入れると効果が上がります。
また、新月や満月の時に月光欲などをして浄化をしましょう。
私たちは、潮の満ち引きのように、月の影響を受けています。
新月は月のパワーが弱まるので、願いが届きやすい、
満月は月のパワーが強いので浄化の力が高まると言われています。
もちろん、神社へのお参りも浄化に繋がります。
環境:住環境、断捨離、人間関係
引越しをしたり、不要なものを捨てたり、人間関係などを見直すことで波動が高くなります。
他人の言葉などに影響される人は、波動が弱い人です。
「自分を信じる」「他人との約束を守り続ける」こういうことも波動を高くします。
また、波動が低いことに囚われず、「これからどうしようかな?」などと気持ちを切り替えることも大事です。
波動は、一日の中でも高くなったり、低くなったりしています。
②波動を高く保つコツ
・自分を信じる、自分を信じようと決める。
他人との約束を守る。
・波動が低いことに囚われず、低くなっているなぁと感じたら、切り替える。
・もし周りに、波動が低くて強い人がいたら、その人から離れる。
・仲間を持ちましょう。
夢をもっている人、志の同じ人、前向きに生きている人。
こういう人たちと繋がり、いい人間関係を作る。
・メンターを持ちましょう。
自分の夢を実現している人などから学ぶ。
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