引き寄せの法則を実践してみたのに、なぜ叶わないのだろうか?と思っている人も多いのではないでしょうか?。
今日は、その原因とお願いのしかたを整理してみたいと思います。
私の経験ですが、強く願ったことほど、なかなか叶っていません。
ふと思ったことや軽い気持ちで「〇〇になったらいいな~」と思ったことの方が早く実現しています。
なぜだろう?。
大きなポイントはそのときの「感情」でした。
願いすぎるほど、遠ざかる。
そこに生まれているのが、「執着」「焦り」「不安」の感情だからです。
ラジオの周波数を合わせるように、引き寄せは自分の発した周波数と共鳴するものが引き寄せられます。
「波長が合う」「氣があう」「類は友を呼ぶ」という言葉が存在するように、先人達も感覚として「氣(周波数)」の存在を知っていました。
その周波数に大きく影響しているのが、「感情」です。
うまく引き寄せるためのポイントを先に紹介しましょう。
①強く願わない
②何度も言わない
③深呼吸(ヨガの理論)
この3つです。
強く願うと、「執着、焦り、不安」を生み出します。
これは波動(周波数)が低い状態です。
願いは「量」ではなく「質」が大切です。
何度も願うと「執着、焦り、不安」になってしまいます。
気分がいいのならいいのですが、何度も何度も言って体が緊張するとか、呼吸が浅くなるとか、必死になっているのであれば、止めた方がいいです。
1回言ってみて、ザワザワ感がなかったり、不足感とか心配とかが出てこなければ、もう一度言ってみるというのがコツです。
現代人は呼吸が浅いと言われています。
深呼吸は、「ヨガ哲学」でも「ヨガ理論」でも言われているように、執着や焦り、不安がでてきたときにやってみると効果があります。
執着や焦り、不安が出てきたら、まずは深呼吸をしてみましょう。
いろんな深呼吸の方法がありますが、一番気を付けることは、吐くほうを長くするとことです。
例えば、4カウントで鼻から吸って、6カウントで口から吐くという方法があります。
このとき、口角を上げて、上を向いて深呼吸をすると「波動」も高くなります。
2~3回やれば落ち着きます。
吐く方を長くすると、特に自律神経が整ってきます。
そして、深呼吸をしたあとなど、落ち着いたときに願うといいと思います。
よく「願いは過去形で」と言われますが、過去形で願っても「今はない」などと思ってしまう人は、現在進行形で願うことをおススメします。
「思考は現実化する」
ナポレオン・ヒルの有名な言葉ですが、この言葉には重要なポイントが隠されています。
それが、その思考をしたときの「感情」です。
「感情が現実化する」と言っても過言ではないでしょう。
望む現実を手に入れている人たちの多くが語るのが「感情」です。
「いい気分でいる」「リラックスしている」など、
引き寄せに大きく影響を与えているのは「感情」です。
だから、お金に余裕がある人は、お金をどんどん引き寄せます。
お金に対する不安や焦りがないからです。
その感情に大きく影響を与えているのが潜在意識です。
この潜在意識をクリーニングする言葉、それが、オ・オポノポノで言われている、
「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆるしてください」「あいしています」の4つの言葉です。
この4つの言葉をただ唱える(心の中でもOK)だけで、潜在意識をクリーニングすると言われています。
コツは、簡単です。
余計な感情を持たず、軽い気持ちで、遊び感覚でただただ唱えるだけです。
結果も気にせず。
必死に唱えないことがとても重要です。
この世の全てが波動(周波数)です。
波動が、「高く・強い」そういう人に、より望む現実がやってきます。
前述した3つのポイントは、もちろん、お金を引き寄せたいときにも有効です。
ぜひこれまで以上に、常日頃の「感情」に意識を向けてみましょう。
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