神様を大きく分けると3つの種類になります。
それが、
①人格神:神社の神様のほとんどが、実在した人物が神となっています。 例:天神様、八幡様など
②宇宙神:宇宙からきた神です。
例:だんだらぼっち、シュメールなど
③自然神:龍、天使、妖精、天狗などです。
今日は、③の自然神のお話です。
もともと私たち人間は、自然の恵みで生きてきました。
自然を敬い、大切にし、共存してきたのです。
しかし、人は文明の発展により利己的になり、自然との共存や感謝の心が薄くなってしまいました。
むしろ今は、人間の欲により、共存より破壊を繰り返しています。
その結果、現代人は自然神とのご縁が薄くなってしまいました。
そんな人間を神々はどのように思っているのでしょうか?。
近年の異常気象は、単なる自然災害ではないかもしれません。
皆さんは、私たちが神と呼んでいる存在の本当の姿が分かりますか?。
これは、あくまでも私の体験ですが、神様の正体は「愛」と「光」のエネルギーです。
もちろん意識をもっています。
眩いばかりの光ですし、とても熱いです。
でもその光に包まれると、なんとも言えない心地よさを感じます。
このままここに居たいと思うほどです。
私たちに分かりやすいように、人の形にして描いていますが、本当の姿は「光」です。
その光に、様々な名前を付けているのです。
ではどうしたら、そのような存在である自然神に愛されるようになるでしょう。
難しいことではありません。
私たちのご先祖様である古代人を思い出せばいいのです。
古代人は、自然信仰、高祖信仰でした。
森羅万象に畏敬の念を抱き、自然と共存し、その恵みに感謝し、大切にしていました。
すべてのものに、神の存在を感じていました。
皆さんは、日々の暮らしの中で自然を感じることがありますか?。
自然は、別世界のものと思っていませんか?。
ついこの前までは、私たちは自然の恵みによって生きてきました。
(今も恵みを受けているのですが、感謝の念は以前より、薄れてしまいました。)
多くの人が、日々の生活の中で、そのことを忘れてしまっています。
でも、私たちは自然が好きですよね。
自然の中で過ごすと癒されます。
それは、自然から受ける波動が心地よいからです。
そもそも私たち人間も自然界の一部であり、自然界の生き物です。
思い出しましょう。
自然を大切にし、敬ってきた日々を。
自然を感じ、大切にする。
もっと自然を知る。
現代人は、自然と接する機会が減ってきています。
自然に触れましょう。
それが自然神に愛されるコツです。
もちろん、龍に愛されたければ、自然を愛し、大切にすればいいのです。
以前私は、ある霊能者から「いずれ龍の姿がみえるようになる」と言われたことがありますが、残念ながらまだ見ることができません。
しかし、龍を始め神々の存在を感じることはできます。
特に6年前に体験した生死を彷徨う体験の中で見せられた黄金の光の世界は、その後も頻繁に光の存在を感じるようになりました。
不思議なのですが、実際には見えていないのに、眩いばかりの光を感じるのです。
そのことを、お世話になっているクリニックの丸山先生に話したところ、「おめでとう、それは神様に近づいてきたね」と教えてもらいました。
やはり、その光は私たちが神様と呼んでいる存在だったのです。
見えない存在の声が聞こえる、見えるという能力は誰でも持っているそうです。
実際に見えたり、聞こえたりしている人たちが言っています。
「誰にでもある能力だ」と。
私は、そこまでの能力が開花していませんが、感じる能力は以前より強くなっています。
さて、話を戻しましょう。
例えばみなさんが、自然神である龍と繋がりたいと思うのであれば、先ほどから伝えている「自然を大切にし、愛し、敬い、触れる」ということを意識して暮らしていけば、いつの間にか龍が身近な存在になっているはずです。
ぜひ今から、自然との関係を見直し、これまで以上に大切にし、共存する意識を持ってみましょう。
そもそも日本人は祈りの民族です。
ほとんどの人が、自然霊(神)の影響を受けているそうです。
中には、ご先祖様が大切にしてきた自然霊(神)をそのまま受け継いでいる方もいるそうです。
私たち日本人にとって、自然神は身近な存在であることを思い出しましょう。
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