日本人は祈りの民族と言われていますが、果たして祈りには力があのでしょうか?。
アメリカの大学でこんな実験がありました。
患者さんを二つのグループにわけ、片方のグループにだけ早く良くなるように祈りを捧げ続けました。
結果は、祈りを捧げたグループの患者さんは、何もしなかったグループの患者さんより、15%~20%快復が早かったそうです。
このように、実際に祈りに効果があるのは、様々な人により実証されています。
祈りで大事なのは、相手の身になって思い、さらにそこに通じて繋がる思いをもつことです。
私たちは神様の分け御魂と言われています。
私たち自身が神なのです。
また「仏性」という言葉もありますが、これは私たちも仏の性質を持っているという意味です。
つまり、私たちも仏様なんですね。
私たちには、神仏の魂が宿っているのです。
私たちに限らず、この世の全てのものに神様が宿っています。
だから八百万の神というのです。
私たちの周りには、神様や仏様がいます。
祈りとは、そこにいる神様と仏様と調和することです。
波動が荒々しい状態であったら、祈りによって本来の波動に戻す(合わせる)のです。
本来の波動に戻す、合わせる、それが祈りに通じるものです。
だから「感謝」の念は大事なのです。
祈りによって、周りの波長に合わせるということは、大いなる元の波長と合わせることです。
元々の神様と自分の神様を合わせていく。
それが祈りによって、幸せになっていくことです。
心がざわついては祈る。
その繰り返しが、神との距離を近づけます。
人によっては、神の声が聞こえるかもしれません。
私も、八方塞がり状態になり、本当に苦しくどうしようもなくなったことがあります。
ただ祈る事しかできませんでした。
祈り続けていたら、突然「あきらめるな!」という声が聞こえたのです。
聞こえたというより、感じたという方があっているかもしれません。
このように、突然、神からメッセージが来ることがあります。
また、丹田や松果体を意識してみましょう。
丹田を意識しながら祈りを捧げる、そんなことを意識するといいかもしれません。
祈り続けていると、丹田の辺りがジンジンすることがあります。
丹田はとても重要なツボであり、チャクラです。
祈りによって、良い波動に合わせる。
その繰り返しが、自分の人生が豊かになっていくのです。
祈りのコツは、頭で考えすぎないことです。
でも人は、そう思っても勝手に思考が動きます。
知らず知らずのうちに、概念にとらわれてしまいます。
そういう時は、その概念を丹田まで下におろす意識をし、丹田から外に出すイメージをしてみましょう。
これは、今この瞬間を受け入れ、丹田から出すというイメージです。
私たちの感情は、過去の自分が潜在意識から今出てきているのです。
それを丹田から出すことは、波動を整えていることにもなります。
日本人は祈りの民族です。
祈りによって創られてきた民族です。
自然災害等で苦しんでいる人がいたら、「よき道がつきますように」と祈りましょう。
誰かの為に祈る。
「よろしくお願いします」と祈る。
これが大いなる存在との共鳴になります。
共鳴に意識を向けましょう。
すべての出来事は何か意味があって起きているのです。
何かしらの背景があって起きています。
まずそれを認めましょう。
見えない世界が存在していると思うだけで、効果がでてきます。
本来のスピリチュアルとは「人間性」とか「精神性」という意味です。
日本人は、見えない世界などと、欧米の方とはちょっと違う解釈をしています。
それが正しいとか、間違いということではありません。
祈りは素晴らしい。
時に奇跡も呼び込みます。
祈りはその人の表情も変えます。
祈りとは、誰かのために祈ることです。
祈りを大切にしていきたいものです。
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