先取りの感謝は細胞レベルにも変化を起こす

かっては、「DNA」がすべての運命を決めていると思われていました。

しかし、最新の「後成遺伝学」という分野では、環境や意識によって、DNAのスイッチは切り替わることが証明されています。

つまり、DNAはすべて人生に作用されるわけではなく、普段からDNAのどこが発現するかを、私たちの思考によって選択し続けます。

私たちの体は意識の影響をダイレクトに受けています。

人間がストレスを感じているとき、「不安」や「欠乏」の状態にあるとき、体は生き残るための方法を探しだします。

コンチゾールなどのストレスホルモンが分泌され、体は「戦うか、逃げるか」の準備をします。

この時、細胞は防御態勢に入り、修復や成長のためのエネルギーをストップさせます。

つまり、願望実現どころか、現状維持で精一杯の状態になります。

逆に感謝の状態にある時、体はどうなるのでしょう?。

1日3回、数分間「感謝」を感じる時間を設けるだけで、免疫グロブリンA(lgA)という免疫物質が50%も増加したという研究結果があります。

さらに、ストレスホルモンが減り、オキシトンなどの幸せホルモンが出ます。

これによって細胞は、「今は安全なんだ」「もう願いは叶っているんだ」と判断し、DNAのスイッチを「防御モード」から「成長・修復モード」に切り替えます。

これは、望む現実の周波数に書き換わったという物理的な証拠です。

体が変わればトーラスから放たれる電波・磁場が変わり、電波が変われば、宇宙である量子場が変わるように現実も変わっていきます。

これが量子力学的な「病は氣から」の本来の意味であり、DNAレベルでの現実創造の正体かもしれません。

さらに、脳科学的な視点からも、感謝の有効性は説明できます。

キーワードは「RAS」です。

このブログでも何度か登場している「RAS機能」、私たちに必要な情報を集める機能です。

RAS機能を感謝に応用すると、普段から「ありがとう」と口にしたり、小さなことに感謝をする習慣をつけると、脳は「感謝すること=重要」と設定します。

RASは、日常から「ありがとう」と口にする出来事を検索し始めます。

現実が変わっていく出来事が増えてきます。

脳と宇宙が繋がっているということですね。

日本語にはパワーがあります。

「ありがとう」という言葉は、最高の言霊の一つです。

科学的にも「感謝」の大切さがわかってきました。

日常生活の中で「ありがとう」を口ぐせにしてみませんか。

氣がつけば、良い事がたくさんやってくる現実になっているかもしれません。

「感謝」に感謝!!。



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作成者: りゅうと

縄文時代に魅了され、古神道に興味を持ち、この不思議な民族日本人とはいかなる存在なのかを探求し、古事記を始めカタカムナ、ホツマツタヱなどを学んでいます。 風の時代と言われる今は、自分らしく生きる時代です。 そのためには、自分の波動を整え、お清め・浄化を意識することです。 このブログでは、量子力学、潜在意識、神様のことなどを発信しています。皆さんが自分らしく生きるためのお手伝いになれば幸いです。 私の曾祖母は霊能者でした。 私は、見えたり、聞こえたりしませんが、時々不思議な体験をすることがあります。 そんな体験もご紹介していきたいと思います。 オフィスリュウト 代表  兔澤健 (宮城県仙台市在住)主な業務:ライフコーチング メンター コンサル 講師業 等 ※ご相談等は、まずはメールで アドレス:ryuto638@outlook.jp

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