夢や願いを現実化する3つのチカラ

今回は、「波動×意識で現実をラクにチェンジする方法」を発信しているよつばさんのお話を簡単にまとめてみましたので、ご紹介したいと思います。

願い、夢を現実化する3つのチカラ

その3つ力とは、

「選択の力」 「視覚化の力」 「一貫性の力」 です。

言葉を変えると、

「決める力」 「イメージの力」 「継続の力」でしょうか。

そもそも、夢を現実化するとはどういうことでしょう?。

簡単に言うと、この3つの力が働いている状態のことです。


「選択の力」とは、何を望むかを決める力。

「視覚化の力」とは、その望みを脳にリアルに描かせる力。

「一貫性の力」とは、それを繰り返し続ける力。

この3つが順番に積み重なることで、現実が動き始めます。


1.選択の力

何が欲しいのか?、どんな人生を歩みたいのか?。

はっきりさせることが第一歩ですが、そこで多くの人が詰まってしまいます。

なぜなら、そもそも人生が「分からない」からです。

それもそのはず、見たことがないものは選びようがありません。

選択とは、複数の選択肢の中からどれかを選ぶ行為です。

でも、選択肢を知らなければ選べません。

「夢がわからない」は、才能の問題でも、意志の問題でもなくて、接触回数の問題です。

つまり、体験や経験の回数の問題です。

見てきた世界の広さが、選択肢の広さをそのまま決めてしまっているのです。

選択は「頭で考えて決めるもの」ではなく、「触れた先に表れるもの」です。

「単純接触」の回数が増えるほど、脳は新しい選択肢を認識し始めます。

夢を決めようと焦る前に、まずいろいろなものに触れてみましょう。

では、具体的に何をすれば良いのかというと、

・行ったことのない場所に行く

・今まで話したことのないジャンルの人の話を聞く

・気になっていたけど、読んでなかった本を読む

・SNSで全く違う世界を生きている人をフォローする

・気になるワークショップ、イベントに一度だけ顔を出す

そういうことを試してみる。

夢を明確にしてから動くこと、何かが欲しいかを決めてから動くことは、「見たことがないこと」なので、選択しづらい可能性があります。

まずは様々なものに触れて選択肢を増やしましょう。

何か1つを選ぶのはそのあとで良いのです。


2.視覚化の力

誰かに、何かをやってみてと進められてうまく実践できましたか?。

・やってみたけどリアルに感じとれなかった

・ぼんやりとしたイメージしか出てこなかった

そう感じている方も多いし、それを自分の能力の問題だと思っている方もいます。

ここで諦めてしまう方もいるでしょう。

一度も触れたことのない世界をゼロから鮮明にイメージするのは難しいことです。

イメージの素材がないと視覚化の精度は上がりません。

視覚化が苦手な方の多くは、能力の問題ではなく、「素材不足」の問題を抱えているだけです。

視覚化は「やるもの」だけではなく、「起きるもの」であるといえます。

日常の中で、どれだけその世界に触れているかが、無意識の視覚化の質を決めるのです。

意識的に理想の未来をイメージすることは、理想とする世界に触れたことがなければ難しくなってしまう。

意識的に未来をイメージできない時は、その世界を生きている人の動画を日常的に見たり、その世界に近い場所、人に実際に会ったりして、その世界に触れることで自然と視覚化しましょう。


3.一貫性の力

一貫性の力とは、継続的にやることですが、ここに一つの落とし穴があります。

それは「続けなきゃ」と思ってやっていることは、本当に続いていますか?ということです。

というのも、意志の力で頑張って続けているうちは「義務」の状態なので、いずれ疲れてしまい継続できずに途切れてしまうことがあります。

そうすると「続けられない自分」を責める・・・そんなループに入っている人が多いです。

本当の一貫性とは、続けようとは思わないで、気づいたらそこに向かっている。

意識しなくても自然にやっている。

義務ではなくなった瞬間に、一貫性の力が生まれることがあります。

意識すらしていない状態でやっている。

この無自覚の状態が、本当の一貫性の姿なのです。

一貫性は結果として起きるもので、選択と視覚が土台にあります。

最終的に自然と育っていくものです。

「続けられない自分がダメ」なのではなく、土台が育つ前に、一貫性だけを求めているから続かないだけ。

最初から一貫性を求めるのは、順番が逆の場合もあります。

もちろん、目標を決めて意志の力で続けることができる方もいるかもしれません。

まとめると、

続けることが意思の力に頼って義務になっていると、一貫性の力がうまく働かないことがある。

選択の力と視覚化の力の土台を整えた先に、自然と「なんとなくそっちに向かってしまう」状態がここで伝える一貫性の力です。


正しい方法を真似しているのに、叶わないワケとは?。

うまくいっていない状態の脳で「何が夢か」を考えても、その脳が見てきた範囲のものしか、出てこないかも。

変わらない現実の中で、「全く新しい人生を思い描こう」としても素材がありません。

それは想像力の問題ではなく、触れてきた世界の広さの問題です。

ではどうすればいいのか?。

それは、小手先の問題ではなく、意識そのものへの繰り返し(記憶)の接触です。

具体的にどんな接触が意識の器を広げるのかというと、

例えば、カフェでいつもと違う飲み物を頼む。

毎日同じルートで駅に行っているなら、明日だけ一つ手前の駅で降りて違う道を歩いてみる。

そのように、大きな行動ではなくていいので、「いつもと違う」を少しずつ積み重ねることが意識の範囲を広げていきます。

うまくいっていない意識のままで力を使おうとすると、その範囲内が3つの力に反映されてしまう可能性があるためうまくいきづらいのです。

まず、意識を変えるために、「いつもと違う」を少しずつ積み重ねていきましょう。


【最初にためして欲しいこと】

選択の入り口として、様々な物・事に触れることです。

すると、選択の力が活かせるようになります。

それに、選べるようになると、視覚化が自然に深まります。

さらに、視覚化が深まると、一貫性が義務ではなくなります。

この順番を意識して実践してみてください。

もしかすると、ただ入り口が少し違っていただけと気が付くかもしれません。




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作成者: りゅうと

縄文時代に魅了され、古神道に興味を持ち、この不思議な民族日本人とはいかなる存在なのかを探求し、古事記を始めカタカムナ、ホツマツタヱなどを学んでいます。 風の時代と言われる今は、自分らしく生きる時代です。 そのためには、自分の波動を整え、お清め・浄化を意識することです。 このブログでは、量子力学、潜在意識、神様のことなどを発信しています。皆さんが自分らしく生きるためのお手伝いになれば幸いです。 私の曾祖母は霊能者でした。 私は、見えたり、聞こえたりしませんが、時々不思議な体験をすることがあります。 そんな体験もご紹介していきたいと思います。 オフィスリュウト 代表  兔澤健 (宮城県仙台市在住)主な業務:ライフコーチング コンサル 講師業 等 ※ご相談等は、まずはメールで アドレス:ryuto638@outlook.jp

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