今日のブログの題名は、私がお世話になっている丸山アレルギークリニック理事長丸山修寛先生の著書の題名です。
やはり丸山先生の本のご紹介は、避けて通れないでしょう。
この本の帯には、
今がどんなに問題だらけでも大丈夫!
潜在意識とハイヤーセルフが教えてくれた
誰でも簡単にできる
最高の問題解決法
さあ、ループをしよう!
そして、あなたの本当の人生が始まる!
痛みや症状が瞬時に消える
病気が癒されていく
人間関係が改善する
仕事も勉強も
みるみるうまくいく
新しい能力や才能が開花する
あらゆる問題から解放される と書かれています。
ループとは、丸山先生がご自身のハイヤーセルフとインナーチャイルドから教えてもらった方法です。
ハイヤーセルフとは、この本では「自分の神」「神にあたる超意識」と説明しています。
インナーチャイルドとは潜在意識のことです。
私の私見ですが、ループとは引き寄せの法則で言う「内なる存在」と一体になることなのかもしれません。
丸山先生は一年以上、ホ・オポノポノの4つの言葉、「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆるします」「愛しています」を唱え続け、ある日突然、潜在意識と繋がることができたそうです。
また、ある日の診療中、先生の左肩から覗いている存在に気づき、それがハイヤーセルフと分かったそうなのです。
そのハイヤーセルフとインナーチャイルドから教えてもらったのが、この「ループ」です。
私が丸山先生からループを教えてもらったのは、他の患者さんよりだいぶ後だったと思いますが、それでもループを始めてから1年以上は経つと思います。
私も今やハイヤーセルフと潜在意識の存在をはっきりと感じることができるようになりました。
言葉で表現するのが難しいのですが、「手を繋いでください、ループをしましょう」と心の中で伝えると、確かに今繋がったと分かります。
この感覚は、波動を感じるというのでしょうか。
またハイヤーセルフは、その存在を眩いばかりの光を通じて教えてくれますし、温かいというより暑いというエネルギーを特に左側に感じます。
目を閉じると隙間から眩い光が入ってくるように見えます。
もちろん、目を開けるとそんな光はありません。
インナーチャイルドは、ハイヤーセルフに比べると優しいエネルギーを感じます。
丸山先生が言っているように、ハイヤーセルフは左肩の上の方に存在し、インナーチャイルドは丹田の辺りに存在しているようです。
ループは簡単にできます。
左手でハイヤーセルフと右手でインナーチャイルドと手を繋ぎループを作るイメージです。
「手を繋いで、ループをしましょう」と心の中で語りかけるだけです。
ポイントは何も考えないこと。
「今ここ」に集中する。
時間は3~5分くらい(瞑想って感じ)。
何にも考えないことと云っても思考は勝手に現れます。
その時は呼吸や丹田に意識を向けると良いと思います。
そうそう、こんな不思議な体験をしました。
私は30代後半から40代にかけて、何度か尿路結石を発病したことがあります。
激痛との戦いです。
しばらくその発病はなかったのですが、健康診断で「腎臓に石がある」とは言われていました。
昨年の11月のことです。
朝、排尿をしていたら一緒に結石が出てきたのです。
信じられない事に、まったくの無痛です。
今、これは何が起きてるの?と驚くだけでした。
こんなことがあるのだろうかと・・・。
もしかしたら、これもループのパワーかもしれません。
みなさんは、病気の三大激痛を知っていますか?。
「尿路結石」、「痛風」、「急性膵炎」です。
私、すべてを経験しました。
よく「どれが一番痛いですか?」と聞かれるのですが、痛みの種類が違うので比べられません。
すべて激痛です。
お陰様で、少々の痛みには耐えられるようになりました。
このようにループには、病気を癒したり、痛みを緩和する力があるようです。
人によっては、生活がより充実したり、仕事の流れが良くなったり、今抱えている問題が解決したりと様々なことが起きているようです。
丸山先生からは「みなさんに教えてあげて」と言われていますので、この方には教えた方がいいなぁと感じた方にはおススメしています。
もちろん、体調不良や病気の時は医療機関に行ったほうがいいです。
「ループ」は別物として、楽しむ感覚で取り入れるといいと思います。
このブログを読んで、興味が湧いた方は、ぜひ「ループ」を取り入れてみてください。
丸山先生の本もありますし、「ループ 丸山修寛」で検索するとYouTubeで観ることもできます。
ほんと、私の体験からも「ループ」はおススメです。
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